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ZABADAK LIVE at 川崎CLUB CITTA

(ちょっと以前のレポートですが)
2005年5月7日、素晴らしいライブでした。先日(4月16日)の六本木スィートベイジルではZABADAKのダークな部分を見せてくださるとおっしゃっていた吉良さんですが、この日はアコースティック・ギターに終始し、思いの外明るめの曲が多かった気がします。

全般的に小峰公子さんがヴォーカルや演奏で大きくフューチャーされ、また斎藤ネコさん、太田恵資さん(太田さんと吉良さんとはもう25年ものお付き合いだそう)というDUO名「放し飼い」のヴァイオリンのお二人が加わったことで、バンド色が強く打ち出され、よくまとまった演奏を聴かせてくれました。気心の知れているドラムの楠さんやキーボードの近藤さんに、先日の六本木のライブから参加のベース吉田誠さんの息もぴったり。インスト曲や新曲も散りばめながら、新旧の曲をバランス良く聴かせてくれました。そして、最後はやはり「わにの夢」から「EASY GOING」へとなだれ込む定番の締めでしたが、ここでライブも予定通り最高潮となり、総立ち状態。
そして興奮さめやらず、ライブ終了を告げるBGMが始まっても鳴りやまない拍手に、吉良さんお一人で現れ、名曲「遠い音楽」をギター一本で弾き語ってくれたのでした。
コンサートとは別に感動したのが、観客のみなさんの心の温かさ。ネコさんが今年の頭に新国立劇場で上演された演劇「城」の音楽を書かれて、そのサントラを会場で販売したのですが、「買ってくれないと制作費が出ない」とのMCに、コンサート終了後とっても多くの人が「ネコさんが言ってたのはどのCD?」と聞きながら買い求めていました。
ネコさんのCDも、太田さんのCDもどれも素敵なものばかりです。順次紹介していきますのでお楽しみに。
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