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Rivendell CDレポート(藤野由佳さんご本人による補足)

先日ライブレポートをお届けした藤野由佳さんですが、その後ご自身のホームページBBSでこのブログのライブレポートを紹介してくださったり、その後のCDレポートにコメントをいただいたり、やっぱり彼女のファンの皆さんはこういうお人柄に惹かれるのだろうなぁ、と思います。

私は昨日下北沢で催されたRivendellのライブにお邪魔する機会がありましたので、近々ライブレポートをお届けしようと思っておりますが、それに先立ち、私の過去のRivendellのCDレポートに際し藤野さんご本人からいただいたコメントがありjますので、先にそちらのご紹介をさせていただきます。○印の段落は藤野さん直筆?文章です。

○訳は、ゲール語を英語訳したものを参照しています。なので意訳です(なので全部掲載していないのでした…(^^;私は元?文学少女なので、その唄の世界をほんの短い表現で表すとしたらどうなるか、というところを試みてみました)

でもすごいですよね。文学少女であることはお人柄の端々に感じるように思います。BBSお馴染みの顔文字もかわいい!私も大学受験のときは、文学部を志望しつつ、経済学部と併願して、文学部は全部落ちて何故か経済学部に全部受かったという苦い?経験を持っています。

○kaerimichiは私のオリジナルです。こどもの頃、学校の帰り道、「また明日ね」と友達どうしわかれてゆく…そんななつかしい風景を思い浮かべながら作った曲です。3つめのジグ、out on the seaは、早いテンポで演奏されることの
多い曲ですが、Rivendellでは、海の波がゆっくりと揺れる様子を表現してみました。

私の表面的な聴き方が露呈しますね…。読んでいただいている方には申し訳ないです。こうして著作者ご本人からコメントをいただくととても説得力があります。

○祝祷は、アイルランドのセントパトリックデイという記念日のための祈祷文の一部を、私が訳したものです。私の親友が結婚する時に、彼女が幸せになるように祈りをこめて作ったものです。

こういうコメントも、藤野さんのお人柄を示す一面だと感じます。ここでいう親友の方は、今はどうしていらっしゃるのでしょうか。想像力がふくらみます。

これらの文章をお読みいただくと、CDの聴き方も少しずつ変わってくると思います。私も改めてCDを聴き直しつつ、もっと理解を深めたいなぁ、と思う今日この頃です。
2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん
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