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今日のLOVE~I AM THE WARLUSからHELTER SKELTERまで

「I AM THE WARLUS」はカウントと共に始まります。これまでのリミックスのラッシュが、このあたりから落ち着きを見せてきます。そしてエド・サリヴァンの紹介の声らしきもの、ハリウッドボウルライブの歓声と思わしきものを背景に「I WANT TO HOLD YOUR HAND=16」へ。編集で短縮されておりあっという間に終わってしまうとすかさず「DRIVE MY CAR=17」が小気味よく始まります。「SAVOY TRUFFLE=18」のブラスに「TAXMAN=19」のギターソロがぴったりはまってます。「WHAT YOU'RE DOING=20」がメドレーではさまれ、「THE WORD=21」のコーラスを経て再び「DRIVE MY CAR」へ。

スピリチュアルなシタールの音に導かれて聞こえてくるのは「GNIK NUS」。「SUN KING=22」のヴォーカル逆回転バージョンです。言葉の意味は不明になっていますが、十分曲になっているところがすごいですね。そして曲はそのままイントロギターなしで「SOMETHING=23」へ。フルコーラス終わったところでTRANSITIONで挿入された「BLUE JAY WAY=24」。その上に遠くから「NOWHERE MAN=25」、「GOOD MORNING=26」のSEが重なり、「BEING FOR THE BENEFIT OF MR. KITE!=27」がスタートします。この曲の間奏でも「GOOD MORNING GOOD MORNING」の馬のいななき等のSEが聞こえます。曲は唐突に「I WANT YOU=28」のリフに移り、サウンド後方には「HELTER SKELTER=29」のポールの叫びが。
ふぅ。曲は10曲目まできました。ここまでで登場したことがわかったのは29曲。その後全部を聴き終わりましたが、後半になればなるほど別曲のリミックスの陰は薄くなっていくので、120曲というのは延べの曲数なのかなぁ、などと勝手に解釈しつつ、まだまだこの企画は続きます。次は「HELP」からです。
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