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骨収集者

以前「静寂の叫び」という誘拐・監禁ものを読み終わって快哉を叫び、以後外国もの娯楽小説としてはトップレベルの作品を書き続けていると私が思っているアメリカの作家ジェフリー・ディーヴァーの(遅まきながら)「ボーン・コレクター」という本に今はまりにはまっています。
いろいろと忙しくまとめて読んでいる時間が短いのがもどかしいほど面白い!

ストーリー・テリングは言わずもがな、個人的にはニューヨークのマンハッタンが主な舞台であること、そして登場人物がそこを縦横に駆け抜けることも、興味深く、恐らく私が一番地理に詳しい日本以外の場所であるマンハッタンのそこここの情景が目に浮かびます。

この作品、リンカーン・ライムという脊椎損傷によって首から下が麻痺してしまった鑑識方面にめっぽう詳しい元警察官が主人公。彼のシリーズは、長編だと最新作まであと3作読めるのがうれしいです。もしかしたらこの後連続業で読み終えてしまうかも。

なので昨日手に入れた白石一文さんはその後じっくり、ということで。
2006年11月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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