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HOLD ON HOLD OUT

この間の日曜日、来年成人式を挙げるという女子大生と話す機会がありました。いろいろと音楽関係のことを話題にする中で、自分が人生の一時期に影響を受けた音楽の話しになり、そこで久し振りに思い浮かんだのが、ジャクソン・ブラウン(Jackson Browne)の「Hold On Hold Out」でした。

私がちょうど浪人していたとき、一つ間違えればすさんでしまいそうな受験勉強の間中最も良く聴いていた曲、つまり私を支えてくれた曲がこの曲です。ラブソングではありますが、随所で鳥肌が立つような高揚感を備えていて、冒頭の力強いピアノ、強靭なヴォーカル、途中、語りが入るのですが、その最後の方、はにかんだように口にする「I love you…」の言葉、そのどれもが当時の自分を奮い立たせてくれる力を持っていたのを今も忘れません。

アルバム「HOLD OUT」としてももちろん繰り返し繰り返し聴いたものですが、特に当時のLPでいうB面が素晴らしかったですね。先の「Hold On Hold Out」はB面ラストに収録されていたのですが、B面1曲目の、かの亡きリトル・フィートのギタリスト、ローウェル・ジョージを歌ったとされる「Of Missing Persons」もかなり泣ける曲です。語りかけるように切々と歌うジャクソン、メロディが美しい!本当にこの時期彼の音楽に気持ちが救われたのを覚えています。

みなさんもいろいろな音楽に出会っているのだと思いますが、出会った時期やそのときの境遇というのもかなり音楽とのつながりに意味を持たせる大事な役割を担ってますよね。きっとネット上にはこうした話しがいろいろな形で数多く散りばめられているように、私にとってかけがえのない大切な思い出としてここにも書き記しておこうと思います。

コメント
ciapoohさん、ありがとうございます。素敵な言葉ですね。もしかしてお酒お好きですか?

私の方は12月も近づくこの時期次から次へと仕事関係で忘年会の予定が…
ウォーゼル URL 2006年11月18日 00:38:30 編集
思い出を彩る,数々の素晴らしい音楽に,
        心から 乾杯させていただきます♪          
    
ciapooh URL 2006年11月18日 00:24:34 編集

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