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Jean-Jacques Goldmanって人

フランスでは国民的歌手のジャン・ジャック・ゴールドマン(Jean-Jacques Goldman)、日本では全くといい程知られていませんね。日本でも人気があるプログレッシブ・ロックバンド、タイ・フォン(Taï Phong)に嘗て在籍していたことが最も知られている事実ですね。
私はそのタイ・フォン時代からずっと彼のことを追いかけて今日に至っています。最新作は2003年発表のCD2枚組ライブアルバムと同じライブを収録したやはり2枚組のDVDで、その後フランスのファンサイトを見ても特にニュースはないようです。今頃どうしているのでしょうか。

恐らく本国では大物過ぎてもう5年音沙汰がなくても出せば大騒ぎ、みたいな方だと思います。

今更日本で人気が出るということはなかなかないのかもしれませんが、フランス語の歌として意味が全く分からなくても、そのサウンド、メロディは特筆すべきポップスターの王道としての威厳があります。ほんとに素晴らしいですよ。これからちょっとづつまたご紹介していきますね。

関連サイト
http://www.taiphong.com/
http://enpassant.jean-jacques-goldman.com/
http://www.parler-de-sa-vie.net/
http://www.jjgoldman.de/
http://www.jjgfamille.com/

ディスコグラフィー

タイ・フォン時代
1975: Taï Phong
1976: Windows
1979: Last Flight

ソロ
1981: Démodé
1983: Minoritaire
1984: Positif
1985: Non homologué
1986: En public (Livealbum)
1987: Entre gris clair et gris foncé
1989: Union Sacrée (Soundtrack)
1989: Traces (Live)
1990: Fredericks, Goldman, Jones
1992: Sur scène (with Fredericks and Jones)
1993: Rouge (with Fredericks and Jones)
1994: Du New Morning au Zenith (with Fredericks and Jones)
1997: En passant
1999: Tournée ’98 – En passant (Live)
1999: Asterix und Obelix gegen Cäsar (Soundtrack)
2001: Chansons pour les pieds
2003: Un tour ensemble (Live)

他のミュージシャンとのコラボレーション
1986: Gang (for Johnny Hallyday)
1995: D’eux (for Céline Dion)
1998: S’il suffisait d’aimer (for Céline Dion)
2003: 1 fille & 4 types (for Céline Dion with Erick Benzi, Gildas Arztel and Jacques Veneruso)
2006年11月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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