スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

私の好きな紙ジャケになりそうな人たち

紙ジャケラッシュの中、まだ紙ジャケ化されてませんが、必ずやいつかは、と思う人たちがいます。そして私がまず間違いなく買うと思われる人たち。それはアラン・パーソンズ・プロジェクトと、その一派ともいえる、スティーブ・ハーレィ&コックニー・レベルです。

アラン・パーソンズ・プロジェクトは、ビートルズの「アビー・ロード」やピンク・フロイドの「狂気」のエンジニアとして著名だったアランらしく、いまだリマスターさえ発売されていません(最初の作品、「怪奇と幻想の物語」だけは以前にリミックスされ、レコードとは大分装いの異なったCDとして出ていますが)。それだけ最初に出した音に自信がある証拠なのでは、と思っているのですが、やはり技術は日進月歩、今一度音を磨いていただいて、ぜひ紙ジャケ発売をお願いしたいです。個人的には「私はロボット」、「ピラミッド」、「イヴ」、「運命のカード」、「アイ・イン・ザ・スカイ」までが本当に好きです。とりわけ「私はロボット」は1977年の発表当時からの愛聴盤。あのジャケットの風景をパリのシャルル・ドゴール空港で見て感動した話は以前書いたとおりです。

そのアルバム、LPならB面の1曲目を飾っていた「闇からの声」という曲のリード・ヴォーカルをとっていたのがスティーブ・ハーレィですね。彼の数々の作品は国内盤さえ今日まで満足に発売されていません。ですが、ファーストアルバム収録の「セバスチャン」なんて、あそこまでドラマティックに盛り上げ、泣きの入る曲もそうないですよね。感動巨編という感じで大好きです。そして何より「プリマドンナはお好き」が私にとって彼の最高傑作です。ビートルズの「ヒア・カムズ・ザ・サン」を独特のアレンジで大ヒットさせましたが、本当にメロディはポップでパワフル、それでいてさまざまなSEを駆使し、コミカルだったり毒があったり、レトロだったり突っ走ったり、もうやり放題っていう奔放さがたまりません。コックニー・レベルの面々も兵ぞろいですよね。アラン・パーソンズ・プロジェクトは実はパイロットとコックニー・レベルの混成バンドといってもいいような状態でした。ダンカン・マッケイのキーボードなど大好きです。

この記事を読まれた方も、ああ、彼らなら紙ジャケになってもおかしくないな、と思われますでしょ?ね?楽しみです(新しい音楽にあまり楽しみが見出せなくなっていること自体は悲しむべきことなんですけどね。こんな古い音楽ばかり追い求めてしまっているなんて…)。
コメント
ciapoohさん、コメントありがとうございます。今やネット通販当たり前です。poohshopだろうとamazonだろうと、情報さえ掴んでいれば手に入らないものはそうありません。
しかも、ネット上のフットワークはもしかしたら主婦の方の方がいいかも、と思うので、むしろ私の方こそ学ばせていただきたいと思っております。
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
ウォーゼル URL 2006年11月05日 00:32:44 編集
たくさんの情報,お願いします♪
 貴方様の“pooh cllection”, ほんに羨ましい限りです!
 フット・ワーク はかばかしからぬ専業主婦にも,
 幾らかなりとも,お聞かせ願いたく,Mailした次第。
 何とぞよろしくお願いいたします。
ciapooh URL 2006年11月04日 00:26:23 編集

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。