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久々の「Live Tapes」~Barclay James Harvest

なんだか久し振りに聴きました。Barclay James Harvestの77年発表の2枚組ライブアルバム「Live Tapes」。この度3曲のボーナストラックを収録して再発されました。若かりし頃、このアルバムの前に発売された「Gone To Earth(静寂の海)」にノックアウトされて以来、もう30年近いつきあいになってしまいました。そして今あらためて聴き直してみて、本当に心に染み入る音楽だなぁ、とつくづく思います。ミステリアスなイントロからラストの「賛美歌(Hymn)」まで、一気に聴き通せるところが自分の彼らに対する思いを物語っているように思います。

ボーナストラックのうち2曲が未発表曲で、そのうちの「Hymn For The Children」はやはり良かったです。これまた久々にギターを持ち出してきてアンプにつながずに一緒に弾いてしまいました。LPで聴いていた頃は、全曲コピーして、部屋で一人John Leesになりきっていたときもありました。ヴォーカルもリードをとるところはリードを、コーラスはコーラスをと、全編合わせたものです。今となってはよい想い出です…

それでもさすがに他のボーナストラック入りのアルバムはまだ購入していません。当時だったら真っ先に大人買いしていたはずですが。それは今当時より音楽を聴く幅が広がったせいでしょう。なんといってもピエール・ムーランズ・ゴングの紙ジャケ4枚発売日ですから。そこで何を買ったのかと?それはまたご報告します。


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