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秋雨、夜長にプレリュードとフーガなど

今流れているのは、バッハの平均律クラヴィーア曲集、スヴャトスラフ・リヒテルのピアノです。この稀代の名曲を踏まえてメンデルスゾーンが書いた6曲のプレリュードとフーガのCDを今日手に入れてきました。NAXOSなので860円。安かったです。

先日の同窓会の話しから興味を持ち、一度聴いてみようかと。さすがに時代の変遷を経て、非常に流麗でこなれた作曲でした。メンデルスゾーンが生きたのが1809年から1847年、バッハは1685年から1750年ですから、死後さらに60年近くが経過して生まれた人の音楽です。ジョン・レノンで考えると2040年に生まれた人がロックを書くようになったのと同じ?ですね(わかりません)。やはりバッハのような古典の原点とはやや趣が違い、リスペクトしていながらも音楽の歴史がわかってしまっている今を思えばそれらをベースにした発展型の音楽となっているように聴こえます。

クラシック音楽の詳しいことについては素人の私ですが、CDだけはたくさん持っていて、ジャンルで言うと(誰の演奏かはさておいて)名だたる交響曲の全てを集めている私が、その次にたくさん持っているジャンルがピアノ独奏曲。その中でもバッハの平均律クラヴィーア曲集とベートーベンのピアノソナタ全集(こちらはブレンデル盤)は長年のお気に入りです。特にこの季節から冬にかけて、哀愁を感じさせる音色のピアノ音楽は私にとって最もよく聴く音楽の一つとなるのが毎年の常、いよいよ冷え込みも本格的になりつつあり、秋の深まりを目、肌、耳共に感じる今日この頃です。

2006年10月23日 | Comments(0) | Trackback(1) | 遠い音楽日記
コメント

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確かに、これまでベートーベンというと、「ジャジャジャジャーン~」の5番とか、「晴れたる青空~」の9番しか知らなかったけど、「のだめカンタービレ」フアンとしては、7番が頭にこびりついている。
芸能界最近注目の●●● 2006年11月12日 15:14:36
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