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ヴォーチェ・ドーロ賞

今朝のニュースで初めて耳にした賞ですが、イタリアのカステルフィダルドという場所で日本を代表するアコーディオン奏者cobaさんが受賞したという賞です。リード楽器のグラミー賞といわれる権威ある賞で、これまでは欧米の名演奏家が獲得してきたそうですが、その中で東洋人の受賞は初めてなんだそうです。

なんと、このイタリア中部の町カステルフィダルドは世界のアコーディオンの約8割を生産しているそうです。そんな場所でこんな栄誉ある賞を日本人が受賞するのは素晴らしいことですね。

私が応援している主な4人の女性、藤野由佳さん、小峰公子さん、上野洋子さん、高田みち子さんに共通しているのは、みなさんステージ上でアコーディオンを扱われること。中でも藤野由佳さんはまさにアコーディオンが全てという方。そんなアコーディオンがキーワードになっている私だけに今回の賞を日本人が受賞したことは素晴らしいことだな、と思いました。そして第二、第三のcobaさんはきっと出てくるのだろうな、と。

もちろん賞がすべてではありませんが、切磋琢磨する気持ちは大事だと思うんですよね。私も自分の仕事の関係で唯一の2年に1度の懸賞論文があって、これまで全ての回で書いて応募して5回中2回佳作で入選を果たしました。もう後進に道を譲る年かな、などと思っていたのですが、昨日までの出張でご一緒した方が、出すべきよ、と励ましてくれたので、もしかしたら今年もチャレンジするかもしれません。そういう気持ちは実はいくつになっても失いたくないものですよね。
2006年10月16日 | Comments(0) | Trackback(2) | 遠い音楽日記
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