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素敵な方々、素敵なライブ~ZABADAK with Rivendell in TOKYO 2006

まずはお約束の告知から。

ZABADAKのお二人

これからZABADAK with RIVENDELLは東北へ伺います。とても素晴らしいライブです。思いがけない名曲も聴けます。ぜひぜひ、お運びください!秋ですから、フォントも秋らしく、

「ZABADAK with RIVENDELL 北東北紅葉ツアー2006」

10月21日(土)
「十和田八幡平国立公園指定十和田70・八幡平50周年記念 ZABADAK with Rivendell アコースティックコンサート」
☆場所:鹿角市交流プラザ(MITプラザ)・音楽ホール(秋田県鹿角市、JR花輪線・鹿角花輪駅より徒歩)
☆協賛:十和田八幡平観光物産協会
十和田八幡平国立公園指定70・50周年記念事業鹿角地区連絡協議会
☆開場14:30 開演15:00
☆料金:2000円(前日までにご予約の方) 2500円(当日)
☆ご予約:リヴェンデルミュージックまでメール[rivendell@music.office.ne.jp]にてお申し込み下さい。

10月22日(日)
☆場所:すぺいん倶楽部(岩手県盛岡市大通1-9-23 陣ヶ岡第一ビル5F)
☆開場15:30 開演16:00
☆料金(1ドリンク付き):3500円(前日までにご予約の方) 4000円(当日)
ご予約:すぺいん倶楽部までメール[spain@tiara.ocn.ne.jp ]、もしくはお電話[0196542055](19時以降)にてお申し込み下さい。
また、上記リヴェンデルミュージックでもメールで受け付けてくださるそうです。


今日もひどい雨・風でしたね~。みなさん、ご無事でしょうか。
昨日も雨…会場の入り口から連なる列に並ぶ私の目の前を、今日の主役、吉良さんと由佳さんが、吉良Jr.を先頭に横切っていきました。あまりにとっさの出来事で言葉もかけられず。ちょうどリハを終わって控え室へ戻られるところでした。チケットを引き替えているとき、地階から「夢を見る方法」が聴こえてきてましたから。今日のライブの楽しみを予感させるようにびしっと決まった素晴らしいアコーディオンソロに心が躍ります。

私の席はステージ向かってやや左、通路に面した場所。南青山MANDALAは初めてだったので、入った時点でどこがベストの席なのかよくわかってませんでしたが、そこは全体が見渡せてなかなかでした。店内で混乱が起きないよう適度にスタッフがオーダーをとりつつ交通整理をしてくれていたので、和やかな雰囲気のまま次々と入ってくる人たちが思い思いの席についていきます。ライブ開始後私の両隣の方々も私同様メモをとっていましたので、何らかこのライブを紹介している方々なんだろうな、と思いました(最近そういう人多いですよね)。
満員の会場ですが空気はきれいでした。禁煙だったのでしょうか。自分がたばこを吸わないので意識しないのですが、昨日の空間はとても澄んでいた気がします。4人の奏でる音楽のせいかもしれません。
秘密の花園チームでは、セーラー服も初々しい石川由衣さんが仲間の方といらっしゃってましたね。やっぱり花な方はどこにいても花なものです。

湿気に敏感なハープを担当する林太郎さんはチューニングに大分苦労されているようです。なんせ50本以上の弦の調弦なんて、ギターでいえば9本分ぐらいいっぺんに調弦しなくてはならないってことすからね。ステージが始まる前からこつこつやっておられました。

そして実際のライブのスタートは19:40。

ZABADAK/RIVENDELLライブ告知


(以降は東北地方で上記ライブへいらっしゃることができる皆様以外の方のみご覧いただけます。東北地方のみなさまはぜひ実際に会場でほんもののライブをお楽しみください。)

ステージは左から由佳さん、公子さん、吉良さん、林太郎さん。みなさんスツールにかけての演奏です。昔々、イーグルスがライブで「我が愛の至上」を歌っているシーンがかぶります。それだけでもう格好いい!なんて思えたりして。やはりアコースティックなセットならではですね。

最初は民謡風の曲(私の知識不足で全部楽曲名がわかりきっていません。若干曖昧な部分が残ってますがお許しください。今情報お願い中です)。まずは腕試しという感じで、みなさん余裕で乗りきりました。さすが。公子さんも朗々と楽しそうに歌われています。Rivendellのお二人も大きくなりました。堂々としたものです。
2曲目には懐かしい「Psi-trailing」、吉良さんのヴォーカルで。そして公子さんKARAK時代の「七月の雪」へ。こちらは先週のevi-night vol.3でも演奏されてましたね。あのときはバンド形式でしたが、今日のユニットの方がこの歌にはよりしっとりと美しく馴染んだような気がします。そして曲はトラッド風「もっと近くへ」、そして「遠い音楽」。吉良さんがタイトルを並べて場内を笑いを誘っていました。
このブログの名前を「遠い音楽」とさせていただいていることもあって、この歌を演奏してくださるととても嬉しいです。自分のブログのテーマソングと勘違いできます。イントロでの林太郎さんのハープ、旋律を奏でる由佳さんのアコーディオンそれぞれ、本当にしっくりはまってました。これは全般に言えることですが、曲間にフィルインしてくる由佳さんのアコーディオンもすごく自然且つ大胆で、おぉ、こうはいるか、と感心しながら聴いておりました。
続いては再びKARAKの曲。最近は公子さんのKARAK回帰傾向が顕著のようです。とても公子さんらしいストーリー性のある歌詞から想像するに、多分「老人と船」という曲だと思います。
そして前半の白眉、あのイントロ、そう、「harvest rain(豊饒の雨)」です。イントロのメロディを由佳さんのアコーディオンで奏でられたとき、うわぁ~、っときました。鳥肌が立ちましたよ。私のZABADAK歴を通じて、きっと永遠のトップを走り続ける名曲と思っている曲を生できけたのは初めてですから。きっと場内もそれに近い感動を分かち合っていたと思います。由佳さんも林太郎さんも、もともとZABADAKファンだったことを思えば、私たち以上に、まさにその演奏に加わっている、という感激があるんじゃないかと思います。素晴らしいことです。現にこの曲をライブで演奏することをリクエストしたのは林太郎さんだそうですから。ポール・マッカートニーがツアーやレコーディングで起用した若手ミュージシャンもきっと同じ気持ちですよね(吉良さんや小峰さんももちろん若手として起用される年代ですけど)。次のライブではぜひ「I Will」をやりませんか、とか私なら言うでしょうか。
そして由佳さんがボタン・アコーディオンを今日初めて抱え、公子さんのピアノ・アコーディオンとでイントロを弾き始めると、それは「Tin Waltz」。いつもなら公子さん奏でるTin Whistleを使わず、ツイン・アコーディオン、吉良さんリードヴォーカルで演奏されました。
そして、「次はマン島の曲です」、といって吉良さんに紹介されたRivendellレパートリー。マン島というのは機関車トーマスの故郷なんだそうです。さすがに機関車に顔はないでしょうけどなんとなく場所の想像はつくようなきがしますね。意外に山がちなところなんでしょうか。
そして前半最後に私が曲名を知らない(多分)ZABADAKの曲で前半の締めです。ツイン・ピアノ・アコーディオン、なかなかいいですね。意外にアコーディオンという楽器は迫力があるものなのだな、というのを今日のライブを通じて感じましたね。

ここでみなさんはステージに残ったままインフォメーションタイム。その間に注文、お手洗いをと家族的雰囲気でしばし休憩。ライブのインフォメーションは追々このブログでもご紹介していきますが、印象的だったニュースとして、

まもなくレコーディングが始まり、2月新譜リリースを目指されるそうです!

そしてその2月にはパリのグラン・パレ(天上がガラスドームになっている立派な由緒ある建物)で短いながらもライブを行うそうです!

(^^)//""""""パチパチ

パリとなるとそう簡単には伺えはしませんが、発表される公子さんはパリ大好き、お友達もたくさんいらっしゃるせいか、とても嬉しそうでした。

そうそう、ファンクラブの会報で日付が間違っていたことがここで明らかに。ご注意ください。ZABAKARAQUJILAでクリスマスのライブは12月23日土曜日が正しいそうですから!

さて、再びステージに戻ります。2ndステージはアコースティックながらお馴染みのイントロ、「Wonderful Life」でスタートです。この曲はすっかりライブの定番になった気がします。力強い吉良さんのヴォーカルがぐっと迫ります。そして「生まれては別れにむかうわたしたちのために」。ちょっとアイリッシュ風の哀愁漂う素晴らしい曲で、ミュージカル「秘密の花園」の原点のような曲に私が思っている曲です。公子さんの切ないヴォーカル、この曲は公子さんのヴォーカルなくしては成り立たないですね。
続いて私がタイトルを思い出せないZABADAKの曲が続き、公子さんは今年もネコかる(そう、私がこの間お目にかかった斎藤ネコさん率いる弦楽四重奏団です)年末ライブ(12月29日)にゲスト出演されるというM.C.を夾み、懐かしい「同じ海の色」が始まりました。それにしてもいつの曲を演奏しても、いつ聴いても吉良さんの歌とギターのうまさは特筆ものです。そして由佳さんのアコーディオンもますます自然に溶け込んでいます。そうそう、吉良さんは曲によっては左足を踏むと鈴を鳴らせるようになっていて、これが素敵な味付けになってました。
次の曲はこのライブ第二のサプライズ。アルバム「飛行夢」に収録されていた「街角・影法師」が飛び出しました。公子さんがリコーダー、吉良さんはアルトリコーダーのツインでイントロ、公子さんらしい伸びやかな歌唱で洋子さんのヴォーカルとはまた違った素敵な味わいを出しておられました。こういう曲がレパートリーに入るというのは、やはり編成にあった音楽、わりとしっとり系を選曲された結果でしょうか。それと多分にRivendellのお二人の青春時代にも照準があっていたのかと…。いずれにしてもファンとしてはいろいろな曲が聴けるのは幸せなことです。
そして再び私が曲名を特定できませんがライブでよく演奏されている美しい曲からだんだん会場は盛り上がりを見せ、続く「春のjig」(由佳さん二度目のボタン・アコーディオンで活躍)、そして「夢を見る方法」(リハのとおり)へとなだれ込み、ヴァイオリンがない分アコーディオンがバリバリに活躍して、こんなに熱い由佳さんを見たことがない、というくらい素晴らしく熱い演奏を全員で繰り広げて2ndステージは終了です。

鳴りやまぬアンコールの拍手の中、アンコール、最後の2曲の演奏です。アイルランドのポルカから最後はやはりこれ、「Easy Going」へ。このユニットでもやはりメンバー、観客渾然一体となったあの瞬間は訪れるものですね。吉良さんも今日唯一立ち上がっての演奏で、燃焼系パフォーマーぶりを披露してくださいました。

終了後、関係者ご挨拶の時間の後打ち上げにお邪魔ししばし歓談させていただきました。西山さんもお久しぶりでした。私にとってはいつも貴重な体験、そして貴重な写真を撮らせていただきました。ありがとうございました(冒頭の写真、階調が維持できないくらい暗いのは本当にその場所がちょ~暗かったためです)。

というわけで、みなさんお疲れ様でした~!また素敵なライブを聴かせてくださいね!

藤野由佳さん

そしてそして、どーです、とってもかわいくとれてるでしょう。今日の由佳さんはステージメイクでとっても大人。
コメント
あら、Anのnさん、ありがとうございました。お疲れ様でした。とても言葉ではいい表しきれない素晴らしいライブでしたね!今度お目にかかるときはゆっくりお話しましょ。
ウォーゼル URL 2006年10月07日 15:46:46 編集
ひゃほひゃほ!
本当にすばらしかったですねえええ?
Anのn URL 2006年10月07日 02:57:39 編集

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