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マーシュ・マロウのライブに望むこと

先日まで何回かのマーシュ・マロウのライブを見て思ったことです。

背景に写真や映像を流してみてはいかがでしょうか。特に洋子さんのペンになる自然現象シリーズなんてぴったりだと思いませんか?もちろん擬音でその情景を表現する、という芸術の形式をとっているのだとは思いますが、「雪が降ってる」で「こんこんこんこん」と繰り返しているとき、バックで雪の降る景色が流れていたら、私は相乗効果でますます空間は静謐度を増すような気がします。その代わり会場が暗くなるので、洋子さんらが見えなくなってしまうのが玉に瑕ですが。
こうして考えると「うさぎ」や「マンダリン・トレイン」、「花びら」など、どの曲も視覚的効果にふさわしいような気がします。

これがピンク・フロイドなら、雨がぽつっぽつっと落ちて水面に輪を描く映像とバンドメンバーが奏でる音とが完全にシンクロするでしょう。

あと、個人的に考えてみると、メンバーのみなさんの表情をもっとじっくり見たい!という気持ちもありますので、5台の固定カメラで一人一人を正面から撮影してスクリーンに同時に並べて映し出すとか。いかがでしょうか?もともとステージ上が楽器だらけで動けないため(ではないと思いますが)みなさん基本的に1曲の間は一箇所にとどまっていらしゃいますから、定点撮影でも問題ないと思うのです。

あまりお金のかからない工夫で、ライブの効果をあげてさらにお客さんを呼べたら、という発想に根ざした提案です(って誰に向かって言えばお伝えすればいいのでしょう。メンバーの方にメールします)。
2006年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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