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どうぶつ奇想天外を観て

今日も暑いですね~。みなさん、いかがお過ごしですか?

今日はTBSどうぶつ奇想天外の公開録画に参加してきました。みのもんたさんをはじめ、出演者の方々は間近に見えるのに120名ほどの観覧客とは距離感のある微妙な間隔。番組の内容自体は楽しみましたが、不完全燃焼であったことも否めません。最近の公開録画ってこんな感じなのでしょうか。

全体で見ると、誰もが省エネしている番組、という印象で、一生懸命頑張っている人は見あたりませんでした。出演されている方にとっては楽な番組でしょう(楽であっていけないとは思いません。世の中には「美味しい」仕事ってありますからね)。放送時にはそれなりに編集されて凝縮されているのが改めてわかりましたが、実際はかなり間合いが長く口数の少ない番組であることが見て取れました。
仕事柄、放送番組もいい番組とそうでない番組があって(残念なことに最近は後者が圧倒的に多いでしょう)、放送局はこれから良い番組を真剣に創り出して行かないと本当にやっていけない時代が来るだろうな、と思っている私にとっては、TBSさんには安心、とは遠く言い難い内容であったことは間違いありません。

VTRでも、カブトムシが好きなクヌギ類を堂々と「針葉樹」と呼んでいましたので、思わずお手洗いの道すがら、立っているスタッフの一人に「広葉樹」でしょう、と伝えたのが、果たして最後まで伝わったかどうか…この番組でこれ?とちょっと哀しくさえなりました。

視聴者に見せるなら見せるなりの心構えも必要だと思います。そのあたりの気持ちが失われているなぁ、と淋しくなるような公開録画でした(個人的には「笑い」の師の一人、高田純次さんを間近に見られたのは嬉しかったです…)。
2006年08月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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