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ハイシビロコウや…

帰ってきました。旅行中、昼間はでかけて夜は飲んで10時すぎには寝る、という規則正しい健康的な?生活を送ってきましたが、今回はAnthony Phillipsの1977年作のアルバム「The geese & the goast」を寝る前に聴くアルバムの定番としてました。イントロの夢見るような「Wind-Tales」という曲ですっかりあの美しい田園風景のジャケットの世界へ迷い込み、数曲流れるうちに静かに夢現の彼方へと彷徨うことができる、最近の言い方でいえばHealingアルバムにも例えられるような美しい音に身体の隅々まで浸りました。

旅行中は、精力的に歩き回り、合間にお伝えしたように、柑橘類が豊富なのを反映してか、それらを食草としているアゲハ類(たくさん飛んでいたアオスジアゲハはクスノキ科の樹木の葉ですが)に多数出会いました。また最近都会では聞くことが少なくなったセミも、クマゼミを中心に耳が痛いほど鳴いていましたし、城ヶ崎海岸沿いの自然探索路を歩いたときは懐かしいニイニイゼミが中心でしたね。身近ではほとんど声を聞くことがなくなっていたため、まだこんなにいてくれたんだ、と嬉しくなりました。不思議に軸になって鳴いているセミは場所毎に異なっていて、ニイニイゼミのところ、クマゼミのところ、ミンミンゼミのところの大きく3つに色分けされた中で、アブラゼミやツクツクボウシが鳴いていました。

そして最終日はやっと念願叶い伊豆シャボテン公園へ。ハシビロコウに会ってきました。イントロはTBSの番組、動物奇想天外で有名なハナコというチンパンジーのショーからスタート(8月27日の放送にも登場するそうです)。園内をぐるりと周りましたが、意外にも動物や鳥とのふれあいを重視した展示や体験コーナーは、伊豆のやや寂れたアミューズメントパークを予想していた私を十分に裏切ってくれました。それぞれの生き物が生き生きとしていて、手入れが行き届いていることが感じられます。もちろんサボテンもなかなかのものでしたよ。特にメキシコやマダガスカルのものが印象的でした。バオバブの木にに似た形の木もありました。
そしてハシビロコウ(ビル様)。この日は生憎午前中雨だったこともあり、15:30から始まる餌付けの時間に合わせての登場でしたが、その堂々たる歩きぶりや停止ぶりは悦に行っていました。人だかりもなかなかで、かなりの人気者です。ご本人、いやご本鳥は全く意に介していないようでしたが。
かわいい飼育係の説明も耳に入らぬようで、途中で食事を終えられ、まだ残る生きた鯉を置いて堂々と奥のお部屋へ去って行かれました。

こうして今日からまた日常へ。少し音楽のことから離れましたので、また好きな音楽もろもろを徒然なるままに書き綴っていこうと思います。

伊豆写真館
タマムシ
虫の宝石

クマゼミ
セミの王様クマゼミ

ミーアキャット   プレイリードッグ
どちらも警戒のポーズ(TZ-1ならではの望遠の成果!)

ハシビロコウ   ハシビロコウと飼育係
ビル様です!

2006年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos
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