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W-ZERO3[es]記

私のところへWILLCOMのW-ZERO3[es]が来てしまいました。理由はそれまでモバイルブラウジングに使っていたauで、パケット代を定額にするために月額5,700円支払っていたのですが、考えてみればWILLCOMで通話料定額+データ定額で最低3,950円で出来るではないですか!これは結構大きい!しかも、W-ZERO3[es]は実質電話機能のついたHandheldPC、つまりWindows Mobileが動くパソコンなわけです。Word、Excelは編集可能、PDFの閲覧はもちろん、WEBからデータをダウンロードして保存したり、軽いものならストリーム形式やFlashの映像すら見られると…

以前から気になっていたところへこの料金問題のソリューションを発見したことで、たちどころに気持ちは傾き、気がついたらWILLCOMショップで申し込んでいました。

手にしてみての印象はやや華奢な感じですが、いろいろな機能がついていて面白そう!というのが第一印象です。これで久し振りにスケジュールやタスクの管理でもしてみるか、などと思ったりもしました。

そうしたデフォルトの機能は徐々に使いこなすとして、まずしたのが着信音の設定と英辞郎のインストールです。

WILLCOMはwmaファイルを普通に着信音に設定できることは知っていたので、とりあえずJean Michel Jarreの「幻想惑星」1曲目とThe Doobie Brothersの「Echoes of Love」をリッピングしてminiSDにコピー。早速試してこれらの曲が電話機のスピーカーから流れてくるのはなかなか快感です。配信はどうしてもポピュラーな曲ばかりで、私などのようなものが好んで設定したいような曲は少ないものですから…
そしてもうひとつは英辞郎。英語を勉強している私にとって、電子辞書は手放せません。いままではauの電話でモバイル英辞郎を契約しお金を支払っていたのですが、もう大丈夫。ちょうど本で発売されている英辞郎第2版を持っていたので、PCにインストールされている.dicファイル6つとPDIC for CE(PDICPKTARM125.LZH PDIC for PocketPC ARM Ver.1.25 (142,106 bytes) 2002.5.27 updated)をこれまたminiSDにコピーしてこちらもはい、おしまい。インクリメンタルサーチもさくさくと、大変快適な英和・和英辞書が(しかも130万語!)が携帯電話の中に収まってくれました。

まだまだ入力面でたどたどしさがある(自分に)のは否めませんが、そこさえクリアできればなかなか使えそうです。今回は電話としての利用はあまり考えず、もっぱらWEB&MAIL用として使いこなしてみようと思います。折に触れレポートしますね。
以下の写真はキーボードを閉じたところと開いているところです。
w-zero3es_close w-zero3es_open


2006年08月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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