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紙ジャケラッシュ…BOSTON~UTOPIA

ここのところの紙ジャケラッシュは異常ですね。最初のCD化でレコードから買い換えたファンの中には、ボーナストラック付リマスター盤に次いで紙ジャケも買わされている、という方も多いのではないでしょうか。

それでも私も音楽が好きなので、最近のLoggins & Messinaのように時折買わざるを得なくなります。そして欲しかったUriah Heepの初期5枚+『ファイアフライ』、『罪なきいけにえ』に加え、新たな対抗馬出現。
それがBOSTONの音おたくのTom Scholz自らリマスターしたというデビューアルバム『幻想飛行』と『Don't Look Back』、そしてTodd Rundgren's Utopiaの『アドベンチャー・イン・ユートピア+1』です。
BOSTONの方は、いくつかの雑誌評でサウンドが一新されたととても好評ですから、ただ紙ジャケをもう一枚、という感覚とは違うと思います。そしてUtopiaは紙ジャケ化ついでにボーナストラックも加わりましたし。でも、ボーナストラック満載のUriah Heepと比べてしまうと優先順位が拮抗してしまい、なかなか手が出ません。

そして紙ジャケはいつも「完全生産限定」とか書いてあるんですよね。一層のことプラスチックケース入りなんてやめてしまってレギュラー盤は全部紙ジャケで出してくれても構いません。いつでも買えるようにしておいて欲しいです。
2006年07月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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