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COWON A2を試用してみて

少しブログがごちゃごちゃになった気がしたので、整理してみました。

もちろんテンプレートはお借りしているものですが、文字色やデザインで統一感を醸しだし、カテゴリーやリンク先も整理し、余り節操なく広がってしまっていないようなまとめかたにしました。これをもって、自分もフォーカスをもう少し絞って書けそうな気がします。

ところで、最近仕事の関係でCOWON A2を使ってみました。それって何?と思われるでしょうね。今はやりのいわば携帯音楽・ビデオプレイヤーというやつです。

これを試すきっかけとなったのは、テレビにダイレクトにつないで録画できて再生できる、という機能があると新聞記事で読んだこと。私自身、音楽に関しては、第三世代iPod30GBとiPodnano4GBの2台でもう十分、という感じなのですが、ビデオの環境に関してはとても遅れていることを自認しています。それはなんといっても音楽を聴く時間に比べてテレビやビデオを観る時間が圧倒的に少ないからなんですけど。

それでもテレビからダイレクトに録画できるというのは便利そう、と思ったわけです。

というわけで早速試してみると、これがなかなかのすぐれものかもしれません。箱から出して最初に手にしたときはちょっと重いかなと思いましたが、それもそのうち慣れるレベルです。ビデオを重視しているため画面が大きく(4型)、その分ボディも大きいことから、この重さはボディの大きさ相応と納得できます。
なんと言っても操作性が直感的な点がいいですね。ボタン関係もポインタ一つと3つのボタンがあるだけの超シンプル構造。これなら故障もしなさそうですし、この手の電気製品が全く苦手だ、というでない限り取説を読まなくても十分使えます。といっても取説自体薄っぺらいものですが。

使いやすさというのは、恐らく全てに優先するメリットかと思いますが、敢えて難点を挙げれば、30GBという容量を活かして大量に音楽ファイルを取り込んだとき、分類の仕方について、例えば普段使っているパソコンのフォルダにきちんと整理してファイルを入れられているかどうか、と同じレベルの整理能力が要求されるかな、というところぐらいでしょうか。聴きたい曲を呼び出すときに、保存されている曲数が増えれば増えるほど「ちゃんと探せる」状態でファイルしているかどうかが問われるかな、と感じました。

あとはこのCOWON A2で直接録音、録画してできたファイルのファイル名としてデフォルトで付される無味乾燥なタイムスタンプ的ファイル名を、このA2の中で変更する方法が見あたらなかったこと。PCにつないでしまえば外付けHDDと同じ要領で変更できるのでしょうけれど、録音したものについてはできれば端末上でファイル名を変更できると便利だったと思います。

音質は他のiPod等携帯用MP3プレイヤーと変わらずですし、この機種で録画した場合の画質は、480×272ピクセル、1600万カラー4インチワイドTFT-LCD採用と謳うくらい、このサイズで観る分には十分満足できるレベルです。

因みにテキストファイルも読めるので、青空文庫からダウンロードした小説を保存して表示してみましたが、画面の横幅が結構あるのでこれがまたなかなか読みやすいです。携帯で読むよりはずっと優れてますよ。

なかなか多機能なので書いているときりがない気がしますが、総じて消費者にとって満足度の高い端末なんだろうなぁ、ということがわかりました。試しただけですので、自分のものではないため、やや人ごと風な書きぶりですが、検討されている方の多少なりとも参考になればと思い、記事にしてみました。

(機能のさらなる概要についてはオフィシャルサイトをご覧ください。)
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