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Traveler's notebook by ミドリ

一昨日、池袋の東武百貨店の7F文具売場(ここは最近すべて銀座ITOYAになってしまったんです)を物色していたところ、このノートを発見してしまいました。全く予定外だったのですが、買わずにはいられませんでした。
その名もTraveler's notebook、さらに、For all the travelers who have a free spirit.などとあるじゃないですか。「こんなの探してたんだよなぁ」、やっと見つけた!、なんていう懐かし感に満たされてしまい、思わず購入してしまいました。
以下、パッケージから取り出すまでをとくとご覧ください。
旅ノート1<旅ノート2

旅ノート3

黒い部分がノートのカバー、タイ製の革だそうです。本当の革一枚。ちょっと頼りない感じがいいんですよね。よく革を縫い合わせて間にいため紙みたいなのを夾んで強度を保っているのあるじゃないですか。システム手帳なんかに多い。ああいうの実は好きじゃないんですよ。革一枚の柔軟性がいい。そして使い込むほどに味の出そうな風合いがまたたまらないです。
そしてA4を横に置いて3等分したぐらいの微妙な幅の無地ノートが1冊、さり気なくゴム紐で止められています。この革カバー全体がコットンの保護袋に入っているのを取り出すときの嬉しさ、この感触を楽しみながら、もしこれを仕事に使ったら、どんなに豊かな発想が生まれることかと想像する楽しさ、とにかく夢を感じさせてくれる手帳です。ノートも無地だけでなく、方眼と横罫がありますが、旅=無地が私の流儀、そしてそれを仕事に持ち込もうとするところに奥義があるわけです。しかも、このノートに万年筆で書いてみたりして…たまりませんね…。それにブログの記事やネタだって書き留めますよ。ライブにいったら曲目のメモも取ります。

実際のところ私はかなりのワープロ使いであり(会議の記録は会話スピードで打ち込めるので便利)、愛する万年筆を持つ機会などなかなかないのです。でも、実際にそうしているところを想像する楽しさが文房具にはあるような気がします。また、そうであったって罰は当たりませんよね?想像するだけで幸せになれるんですから。

発売元はミドリですので、比較的手に入りやすいと思います。価格は3360円(消費税込)でした。

この手帳の公式サイトもありますので、興味を持たれた方は一度ご覧ください。こうやって形から入ることで、今以上にいいアイディアなど浮かぶかも知れません。
2006年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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