スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

女子中学生がKRAFTWERK?

ご存じ津田大介さんの『音楽配信メモ』に掲載された「俺と女子中学生とKRAFTWERKと」を読んで、面白いと思う反面とても興味深く感じました。津田さんのお知り合いお二人が全てではないかもしれませんが、女子中学生でさえKRAFTWERKを聴いているなんて、驚きですね。私が中学生の頃はまだKRAFTWERKなんて活動もしてませんでしたが、だからといって洋楽を聴いている友達が何人いたかと考えると、本当に隔世の感があります(しかも洋楽=The Beatles or The Rolling Stones or The Carpenters or Simon & Garfunkelでした)。

そしてネットを自由に操り、ファイル交換もamazonのマーケットプレイスも自在に使えるなんて。別な視点でみれば、それができれば今は至る所に情報がころがっているでしょうし、昔はできなかった「試聴」だって国内外のサイトを探せば、少なくとも洋楽ならまずできないことはないですからね。以前は「試聴」がないからこそ「ジャケ買い」なんていう言葉まであったわけです。もちろんジャケットサイズが30㎝×30㎝という芸術として鑑賞可能なサイズであったことも重要ですけど(昔は、昔はとなってしまいますね…そしてその昔はジャケットを何枚も壁に飾ったりさえしたものでした)。

彼女はiPodもお持ちだそうなので、きっとCCCDでないKRAFTWERKもしっかり探して購入されたのでしょうね。それともそれは津田さんがお持ちなのか…まぁ、私も津田さんが良識ある発言をしてくださったことと無関係ではないので、発言には注意しなければなりませんが、今の音楽の楽しみ方の一片を垣間見たような気がしました。

私にとってもiPodで外へ持ち出す音楽として一番適しているものの一つがテクノ系又はSF系のシンセサイザーを駆使した音楽、即ちKlaus Schulze氏でありKRAFTWERKであると思っているので、読んでいて余計にこの女子中学生に親近感を持ったのかもしれません(ましてやブログに書くほど)。彼らの音楽は周りの雑音に消されにくく、しかも聴きながら何かをしていても気にならないんですよ。そして集中して聴くには部屋の中でじっと聴くより電車や飛行機の中のようなところの方が集中できる。

みんな人それぞれの音楽の聴き方、ありますよね。私もまた知り合いやネットを通じてまだまだ新しい音楽の楽しみ方を探していきたいです。
コメント

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。