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POOHの来日を切望

HYさんのおっしゃるとおりですね。往年のユーロロックライブなんて実現したら素晴らしいです。日本人受けしそうなのは、今こんなに紙ジャケ再発されているPOOHなんて真っ先に挙がるはずなんでしょうけど、2004年に発売されたライブDVD、"POOH TOUR LIVE 2004"を見る限り、イタリアでの人気は未だ衰えを知らず、とてつもないようです。彼らの40周年を記念して発売された豪華本"la grande storia"(偉大なる歴史)によれば、この日の野外コンサートに集まったのは10万人とありますから、もう日本でいえばB'zかミスチルか、というレベル。こんな4人を今日本に招聘するには、あまりにも本国とのギャップが大きすぎるっていうことでしょうか?

とはいえ、先日Jethro Tullが久し振りに来日しましたが、それに先立つこと数年前にもたった一日、渋谷のOn Airでオールスタンディングのライブをするために日本に立ち寄りましたよね。そのときは私も観に行って、ステージかぶりつき、というかステージに片肘ついて、Ian Andersonが片足立ちのフルートを荒々しく吹き鳴らしながらまき散らす汗を浴びながらライブを楽しむことができました。考えてみれば、こういうシチュエーションは本国イギリスや、人気のあるアメリカでは考えられないんじゃないでしょうか。

つまり、POOHの再来日もあながち夢ではない?ということもいえるのかもしれません。自分は1977年頃に彼らのことを知って以来ファンであり続けていますが、彼らが1983年に来日し、確か武道館で開催されたヤマハ世界歌謡祭で"Passaporto per le stelle"を演奏したことは実はそのとき気が付かず観ることはできませんでしたし、1985年2月には"Asia non Asia"というアルバムプロモーションでの来日も果たしているようです。一説によれば来日コンサートもあったということですが、それすらその時期すら知らないぐらいですから、今まで観たことのない責任は私にもあるのでしょう。

だからこそ、未だ現役でいる間に一度は観たいバンドの最有力候補なんですね。他にもユーロロックならNovalis、Tai Phong、Focus(Focusは先日Jan抜きで来日してましたがもちろんJanを入れて)、Trace、そしてもちろんKlaus Schulze氏あたりが観たい人たちですね。Klaus Schulze氏なら、メンバーも一人、楽器とコンピュータさえあれば、とも思いますがいかがでしょう(もちろん照明その他もろもろ必要ですが)。国内盤も海外リイシューに合わせて次々と出ていますし。

個人的な勝手な希望だけで、当然ビジネスとしては採算がとれて儲けがでないと難しいですよね。どこかで来日して欲しい往年のプログレ系ミュージシャンのアンケートなんぞとってませんでしょうか。一体誰が上位を占めるのか、知りたいものです。
2006年05月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | Pooh(伊)
コメント
コメントありがとうございます。
ということはイタリアでPOOH御大のライブをご覧になったことがあるのですね!うらやまし~です。確かに出かけていきさえすればPOOHだって観られるでしょうし、ネットを見ていると今はMoody Bluesもツアーやってるし、CSN&Yも再結成してるし、と際限なく欲は広がります。
私も仕事のついでではなく、純粋にコンサートを観に渡航したいです。
ウォーゼル URL 2006年07月16日 10:56:36 編集
こんにちは。POOHさん絡みでネット上をウロウロしておりましたら、ココに辿り着きました。初めまして、ぷれぷれと申します。私もPOOHのファンでありまして、日本に来ないならこっちから行ってやるぞとばかりに、イタリアまで出没しています。管理人様とはほぼ同年代で、音楽の趣向も近いと思いましてコメントを残させていただきました。失礼致しました。
ぷれぷれ URL 2006年07月16日 02:16:53 編集

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