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Tin Whistle

tin whistle


ウィーンへ行ったら楽譜屋へ行こうとずっと思ってました。以前2回行ったときも毎回立ち寄っているドブリンガー。シュテファン寺院から道三本は行ったところの老舗の楽譜屋です。今回もぎりぎり時間を見つけて寄りましたが、残念ながら新しい発見はなし。Ian Andersonのフルート集にちょっとひかれましたが、知らない曲が多かったためパス。もちろんJethro Tullの曲だったんですけど。

そこで、今回は楽譜関係はあきらめていたところ、ミュンヘンで見つけました!一番の中心地、新市庁舎前のマリエンプラッツ。新市庁舎向かって右側の道をまっすぐいってすぐの左側に楽譜屋を!実はこの楽譜屋、なかなかの品揃えで、もしかするとドブリンガーをも凌駕しているかもしれません。

さらにそこで見つけたのが上の写真のTin Whistle教則本。あるところにはあるものぞ。藤野由佳さんの影響で少しずつIrish music勉強中の私には格好のプレゼント。しかも一緒に写した1000円そこそこのTin Whistleは今回の出張に持っていったもの。何度かホテルの部屋で吹いたりしましたが、あるとき(夜9時頃)、隣の部屋の人がどんどんと壁を叩いたためあえなく終了。でも、そのとき他の部屋ではヴァイオリンを練習してる人もいたんですけど…

これで材料は揃ったので、しばらくはTin Whistleの練習に勤しむつもりです。耳を慣らすためにCDもいろいろ探した結果、Irish musicの重鎮The Chieftainsの初期作品はPaddy Moloney氏を軸としたTin Whistleの嵐のようだったので、早速HMVに注文しようと思ってます。

そしてこのPaddy Moloney氏で思い出しましたが、実は私Moloney氏を意外と間近で観たことがあるんです。その証拠写真を下に掲載しておきます。まだこの頃は初めて200万画素のデジカメを手にしたしかも使い始めで、手ぶれ補正もなければ高感度でもなかったため、ぶれぶれになった失敗作ですが。これでも思い出は思い出です。ロンドンで開催されたある賞の受賞パーティでの一こま。実は私このときは、もう一人の受賞者である出席者に完全に気を取られていてPaddy氏どころではなかったんです。ごめんなさい!今みればしっかりTin Whistle吹いてくれてます。確かにこの日受賞の喜びの言葉と共に一曲ソロで吹いてくれたことを思い出します。この日のこと、そして謎のもう一人の受賞者のことはまた改めて書きますね。

Paddy Moloney氏


2006年05月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん
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