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追悼!モーグ博士

シンセサイザーの創始者であるロバート・A・モーグ博士が8月21日、脳腫瘍で死去。71歳。

この記事が目にとまった方がどれくらいいらっしゃるでしょうか。恐らく40歳を超えていて、少しでも英国のロックをかじった人なら、Moog Synthesizerを知らない人はいないのではないでしょうか。まさにロックやジャズに革命を起こした楽器だと思います。

The Beatlesは、アルバム『アビー・ロード』(1969年)の中で「Maxwell's Silver Hammer」や「Here Comes the Sun」に使用、さらにはEmerson, Lake & PalmerのKeith Emerson(もうすぐソロ来日します)が大々的にステージパフォーマンスやアルバムに取り入れ、その位置づけを確固たるものにしたといえます。

そんな重要な楽器を発明した方が亡くなったということで、衝撃を受けている方はたくさんいらっしゃるでしょう。ご冥福をお祈りするとともに、数々の名曲誕生を支えてきたMoog Synthesizerの精神が今後も生き続けていくことを望みます。

Moog Synthesizerの信望者であり、日本人演奏家としてMoogを操らせたら第一人者である、かの松武秀樹氏も9/23に追悼コンサートを催すそうです。もし興味がある方がいらっしゃいましたら、こちらをご参照ください。



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