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エフェクター・ボードの組み換え

エフェクター・ボードはどんなにいじっていても面白いものです。数は限られているのに、載せたいもの、載せたい順番を考えると意外なバリエーションがあることに気付きます。

もともと敷地としてPedaltrain Jr.という面積が限られた中のことではありますし、だいたい8つ、乗って9つ、という数でしかないのに。

そして、先日の練習では雨が降りそうだったので(実際は晴れましたが)、ボードは持たず、はずして3つだけ持っていったのですが、やはり歪み系でディストーションだけだったのが悔やまれました。FuzzかOverdriveは持っていけばよかった。一方でPitchFactorはとても気持ちのいい音を出してくれました。

そしてThe Beatlesから曲はSteely Dan、The Band、Stuffとフュージョン、ファンク系の色濃い流れに変わったため、ボードの考え方もまた変わることになりました。

そこであれこれまた考えるわけですが、これがまた楽しい。

自分の中の現在の結論として、最後はDelay、というのは定番なのですが、実はここにはStrymonのTimelineを置きたいのです。ですが、なかなか手に入りません。大人気なんですね。普通には売ってないです。出荷しても予約で全部はけてしまうようです。

なので、お尻にぽっかり穴があいている状態ですが、フュージョン、ファンク系を意識してひとつ大きく変わったのがコンプレッサーの位置です。これまではお尻のDelayと同じように初めのコンプとずっと思ってきましたが、今回初めて入り口をFuzzにしてみました。Fuzz>Fuzz>Overdrive>Distortionと歪み系4連の次にコンプを持ってきたわけです。これでどうも歪みの前にコンプをかませたときのノイズ感がやや気になっていたのが解消され、よりクリアな音になりました。そしてコンプの後にPitchFactor>Trytonと揺らぎ形を持ってきて、あとはTimelineを待つだけです。

もうひとつこうした接続になった原因が実はあって、それは新たに仲間入りしたD.A.M.のSuper Beeです。こちらはGermanium Fuzzペダルなわけですが、これをつないだときの音の変化には驚きでした!太く、ダークな、しかし言い換えれば耽美な音...これが自分のストラトのリア・ピックアップの音なのか、と耳を疑うほどでした。

以後、このSuper Beeが入り口でLevel10、Attack0の状態が常態化してしまったのです。もちろんPegのような軽快なサウンドではオフにしますが、やはり楽しみで弾く時の60~70年代の音を出すには欠かせないペダルとなりました。

そして、このSuper Beeの後にFuzz Factoryをつないだものですから、トーンがやや明るくて変化が無いことでどうかな、と思っていたFuzz Factoryが一気に濃厚な歪みを生み出すようになりました。しかもSuper Bee側のFuzzのかけかたによっては、最もDriveを絞った状態でさえ発振しているような音になったりします。こうなるとIt's All To Muchもできるんじゃないか、とまで思いますね。楽しいです。

と、まぁ、こんな具合で遊んでいるわけです。早くTimelineが加わって、最強のペダルボードになる日を楽しみにまだまだ組み換えの日々が続きそうです。
2011年08月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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