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去年から書き残してしまっていたこと

う~ん、WEBでサラリーマンがTwitterだのブログだのを両立させていくことの難しさを昨年は知りました。なんといっても時間がない!そして一番悪いことに、Twitterで呟いてしまうとブログに書いた気になってしまって、さらに掘り下げて長文に仕立て上げることをしなくなってしまう!

こうした葛藤の中で、昨年は思い起こせば10月25日、代々木のBogalooで藤野由佳さんの蛇腹姉妹を観に行ったことも書かずじまいでした。由佳さん、ごめんなさい。

いつもはワンマンのときにしか行っていなかったのですが、今回は同行の方もいらっしゃったので、はじめて対バンありで臨むライブでした。この対バンの方々がみなさんなかなか個性的で...いつもとは大分違う雰囲気の中で蛇腹姉妹を聞きました。

彼女らの演奏は相変わらずの多国籍民謡ダンス系で、ちょっと暗面白いトークを軸にハイテクなアコーディオンを聴かせてくれて素敵でした。それでもやはりワンステージでは時間が短く、ワンマンでたっぷり聴いてこその蛇腹姉妹かと。由佳さんとは終演後駆け足ながら久しぶりにお話ができて嬉しかったです。

そして12月12日にはZABADAKのライブへ。こちらも立て続けに同行者(別人ですがお二方とも同業でした)あり。今までずっと一人でライブ参戦していたのですが、ほんと珍しいことです。その方もひょんなことから小峰公子さんとつながり、お二方とつながっている私がお二方をさらに強固につなげ、みたいな、そんな経緯で...

ライブ、とてもアコースティックで静かな素敵なものでした。一音一音が大切に紡ぎだされてくる感じで、吉良さんと小峰さんにRivendellの木村林太郎くんのアイリッシュ・ハープとヴォーカルが絡む構成は、なんだか夢のような空間を作り出していたのでした。場にそぐわない日本酒(久保田千寿)を飲みながら、すっかり浸っておりました。

私が知らない小峰さんのKARAK時代の曲なども演奏され、馴染みの方の多いお客さんも大盛り上がりで、大変充実した夜でした。そうそう、よくライブでお見かけするいつもタータンチェック系の装いのきれいな女性を会場へ向かう外苑前駅で目撃し、あぁ、この方はきっといつもZABADAKのライブに来ている方だ、とわかるようになってしまいました。案の定、会場ではお友達と前の方に陣取って楽しんでおられました。

そして、この日のライブのゲストには、フランス人の俳優ジリ・ヴァンソンさん。のだめカンタービレのジャン・ドナデュウ役も演じる方です。大好きだというZABADAKの歌を歌い、拍手喝さい。さすが、なかなか雰囲気のある美声で、最近ご自身のライブ活動にも力を入れていらっしゃることを伺わせます。ほんと、見た目もカッコ良くて羨ましいです。この方は実はケータイ刑事銭形愛の第5話「消えた凶器の謎 〜チューボーですよ殺人事件〜」にも出演されているということで、宮崎あおいちゃんファンの私としては嬉しい初対面でもありました。

たっぷり吉良さん、公子さんの歌を聴かせていただいた後は、同行の方とヴァンソンさんにご挨拶をしたり打ち上げの冒頭お邪魔させていただいたりで、ライブの余韻を味わいつつ、さらにもう一軒飲みに行って終電、という充実の日曜日の夜となったのでした。

そしてその翌日の夜もZABADAK。詳しくは?小峰公子さんのブログをご覧くださいませ(本当は難波さんもいらっしゃったのですよ!)。ほんとに一年間、いろいろと勉強とよい経験をさせていただきました。吉良さん、公子さん、そして関係の皆さまには感謝感謝です。去年のうちにこの場ではお礼を申しあげられずすみません!今年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
2011年01月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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