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今年一年、お世話になりました(+日本レコード大賞観覧記)

あっという間に大晦日になってしまいました。今年一年は皆さまにとってどのような年となりましたでしょうか。

相変わらず私は仕事と趣味の音楽・写真三昧の生活に明けくれた気がします。
昨日も日本レコード大賞の観覧におじゃまさせていただき、思いのほか充実した演奏・歌唱を堪能してきました。

会場となった新国立劇場中劇場は、キャパがおよそ1000人のところ、撮影の関係で席がいろいろとつぶされているため、おそらく800人いたかどうか、ということでしょうか。テレビの生中継など、滅多に経験したことのない私なので、放送ではCMが流れている間、司会の堺正章さんらが客席に向けていろいろと話しかけてくださったり、ゲストの方とのお話を聞かせてくださったりで、飽きることのない3時間半でした。

自分的には、今年最も聴いたアーティストである植村花菜さんといきものがかりの登場でとても嬉しかったです。「トイレの神様」は初めて生で聴けて(しかもバックにオーケストラ付)、花菜さんの美しさ、歌のうまさ、歌っているときの表情の良さを改めて認識、いきものがかりは聴かせる「ありがとう」と乗せる「じょいふる」で聴衆を魅了していました。帰ってから録画していたテレビを観ましたが、「じょいふる」あたり、あの臨場感はあの場でないと、と思うくらい現場での迫力があって、やっぱりライブはいいなぁ、とこちらも改めて思った次第です。

因みに、各賞受賞者で新人賞と大賞の発表を待っているアーティストは皆客席に座るのですが、私の3列まん前に植村花菜さんが座られてびっくり!超接近しました。1月4日のバースディライブ行きますよ!とお声掛けしたかったところです(所属のキングレコード主催でタワレコで応募はがきを配った抽選ライブに当たったのです!新年早々、来年は植村花菜さんで年明けです)。

そしてファンになって30年以上経って、初めて生で歌う姿を観ることのできた岩崎宏美さん、今年を代表するであろう、AKB48や少女時代、西野カナさんなどを観られたことも楽しい思い出でした(少女時代の一人が超かわいい!と思って調べましたが誰かわからず。私には9人でも人多すぎです汗)。

会場では、お世話になっている服部克久先生や川口真先生にご挨拶。あの場では主催者側としてメインのお二人ですから、タキシード姿で胸に立派なお花をつけていらっしゃって、とても素敵でした!

と、こんな風に一度経験すると病みつきになりそうな楽しいイベントでしたよ!

また来年も、自分の好きな、身の回りの音楽のことを中心に楽器やら電子デバイスやら写真のことやら、Twitterと連動で書いていきたいと思っています。実はまだ年末ZABADAKのライブにお邪魔したことなど、書けていないこともありますので、そちらは年越してまた。

それでは皆様、本年も(やや記事更新が少なくてごめんなさい!)「遠い音楽」にてお付き合いいただきましてありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください!
2010年12月31日 | Comments(0) | Trackback(1) | 遠い音楽日記
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今年ブレイクした1曲。歌手植村花菜自身と亡き祖母との思い出を歌った曲で、小学校3年生から23歳頃までの実体験がベースとなっている。発売2ヶ月前にラジオでオンエアされ、その ...
たび☆めし☆うま BLOG 2010年12月31日 10:45:32
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