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Sence of Wonderのライブへ行ってきました!

12月11日(土)、高田馬場ESP学園地下にあるホール(実際は教室としてPAや照明を学ぶために使われるスペースだそうです)で行われた、難波弘之さん率いるSence of Wonderのライブへ言ってきました。

会場は150人ぐらい入れるでしょうか。満席で、しかもこの日は来年30周年を迎えるに当たり発売されるBlu-ray Discの収録あり、ということで、歴史的な場にいられて良かった!と前から5列目のベース松本慎二さんの真っ正面に座って思いました。

ステージ上は、難波さんが左にキーボードの城を、右にそうる透さんがドラムの城をそれぞれ築く中、松本さんだけがシンプルにマイク一本、背後にベーススタンドがあるだけ、という構成です。

残念ながら私自身はSence of WonderのアルバムをまだEarth Sideしか持っておらず、その中から2曲演奏されたこと、それから達郎さんも歌っている「夏への扉」、ELPばりのロック版くるみ割り人形ぐらいしか聞き分けられなかったのですが、演奏自体はものすごくすごかったです!U.K.を思わせるような変拍子多量。非常にパワフルなサウンドに圧倒されました。久々にプログレ!という空気を体中で感じられて素晴らしい快感。

個人的には松本さんがRickenbackerの4001の系列(フレット・ポジションがドットでした)と思われるベースを数曲で弾かれていたのが印象的でした(他はFender のJazz Bass)。ファイアグロー、つまり赤のサンバーストなんですが、かっこいぃものです、やはりRickenbackerのBassは。後でお話を伺ったところ、Sence of Wonder以外ではお使いにならないこと、前回のツアーは全曲Rickenだったと教えてくださいました。Rickenbackerファンの方なら満足間違いなしのパワープレイでした。

ライブ終了後は、CD販売の場にお3方ともいらしてくださり、快くサインに応じてくださいました。ほんとうにファンサービスあふれるみなさんです。

写真はライブ終了後の余韻の中で。

難波さんのキーボードのお城

そうる透さんのパーカッションのお城

松本慎二さんのRickenbacker


そして、早くも来年の30周年を記念してのライブの告知が!

2011年05月06日(金) 名古屋ell.FITSALL
2011年05月07日(土) 京都Live Spot RAG
 以上二日間のゲストは田辺モットさん。

2011年05月21日(土) 下北沢GARDEN
 ゲストは小室和幸さん、根岸孝旨さん。

特に京都、名古屋の皆さまにはは今からGWの予定に入れておいていただきたいという難波さんからの強いお願いがありましたよ。


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