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いきものがかり初体験

昨日は、自宅から比較的近距離にあるさいたまスーパーアリーナへ、いきものがかりのコンサートを観に行ってきました。会場に到達するまで、年齢的に浮いているんじゃないかと心配しましたが、子供連れの親から祖母と来ている孫みたいな組み合わせまで、行き交う中ですっかり安心に。

会場はほんと広いです。初めて中へ入りましたが、さすが、18,000人だそうです。びっくりするような空間が人でいっぱいでした。私はEブロックという、アリーナでは一番後ろのブロックでしたが、それでもその2列目だったせいか、意外とステージは近くに思えました。

そしていよいよライブ開始。まだツアーは名古屋三日残していますので、ねたばれは避けますが、大いに楽しめました。初めて見る振りはできませんでしたが、飛ぶときはJump!と丁寧に正面の巨大なスクリーンに映し出されますし、腕の振りも、そして定番のタオルの振り回しもちゃんとできました。確かに楽しい!ライブでした。

やはり全編聖恵ちゃんのヴォーカルが光ってました。ここまで声を出して後が続くのか、と思えるくらい頑張っていて、さすが、若いっていいな、と感心。もちろんリーダーの水野くんとホッチこと山下くんも、それぞれギターやブルースハープでいい演奏をしてました。

ただ、さすが、まだ若い、というか、路上ライブからアリーナツアーへの駆けあがり方が早かったのか、観客との間、というか呼吸があと一息っていう感じでしょうか。曲を演奏しているとき、曲に入る前のMCが始まってからは一気に勢いでいけるのですが、曲が終了した瞬間の間がつながってないな、という感じでした。もともと日本人はコンサート中とか控えめですし、初めてのお客さんも多かったでしょうから、要領がわかっていない、ということもあるのでしょうけど。

あと、もうひとつ気になったのが、アンコール前に一度ステージを降りたとき。拍手がまばらで、大きなうねりにならないのです。みんな2時間半以上元気に応援したので疲れているというのもあるのでしょうけど、お客さんも若いわけですし、まだまだいけるはずなのに、拍手をするより、みな座って同行者らとおしゃべりをしている人が大多数。なんだかアンコールが、ただの形式みたいな形で、「必ずあるもの」という空気すら感じてしまってちょっとどうかな、と。最近の若者が行くコンサートってこうなんでしょうか。

きっとビッグなアーティストは、曲間のお客さんの気持ちも引っ張ってこそなのではないかと思います。それができてこそライブが最高のエンターテインメントになるような気がします。これからの彼らの成長ぶりに期待です。
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