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トイレの神様

今日初めてテレビでこの歌を聴きました。話としては耳に入っていましたが、これまで曲を聴いたことがありませんでした。 植村花菜さんは、Gibsonのアコギ一本でステージに立ち、簡単な三拍子の3フィンガーで歌ってます。それでも、この、ストレートに日常会話を歌にしたような歌詞とおばあちゃんへの想いは、最近の歌になかった、古く懐かしい温もりがありますね。とても良かったです。

You Tubeでプロモーションビデオも見ました。合わせて弾いていれば、すぐにギターも弾けるようになりました。弾いて、一緒に歌っているうちに、涙が出てきました。自分も、子供のころ、本当にたくさん遊んでくれた田舎の母方の祖母が、自分が大学生から社会人になって疎遠になってしまい、それでも97歳のとき、20年ぶりぐらいで会って、祖母はぼくのことを覚えていてくれて、ぼくはぼくで、ベッドに寝たきりででうんと小さくなってしまった祖母が痛々しくて、悲しい思いにかられて帰ったのでした。それから数カ月して、祖母は静かに眠りについたのです。

20年も会わなかったのに、そのとき会いに行くことになって、ちゃんとお互いの目にお互いを焼き付けることができたことは、今でも本当に良かったと思ってます。そんな経験をしている人は意外に多いのかもしれません。祖父母というのは、多くの人にとってかけがえのない人なんですよね。

しみじみとした音楽が、今の若い人によって歌われ、さらにもっと若い人たちに聴かれるのは嬉しいことです。ところで、この歌を歌っている植村花菜さん、池袋にあるクロサワ楽器系の楽器店G-Club池袋店にご自身のギターの調整のため来店されたそうです。自分もこのお店にお世話になってまして、なんだか急に身近に感じられたりしました。 植村花菜さんには、もっともっと活躍してもらいたいと思います。
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