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山下達郎さんのコンサートに行ってきました

なんと11月に入ってから一度もブログを更新していないことに気づき愕然...確かに11月は忙しかったのですが、これじゃいかん、Twitterでは呟けるのに、と反省です。

さて、10月23日、11月5日と、山下達郎さんのコンサートに2度行ってきました。もうどちらも凄い!としか言いようがないです。大人のコンサートなのに、すごく若いエネルギーがはじけていて、観た後に心からハッピーになれる、そんなコンサートです。

今年はレコードデビュー35周年だそうで、新旧の楽曲を取り混ぜてのツアーでした。セットリストはこんな感じです。もしかしたら抜けとか間違いがあるかもしれません。なんといってもクリスマス・イブ、Loveland, Island、Ride On Timeという三本柱が入っていたので、私はとてもとてもうれしかったのでした。

1.HAPPY HAPPY GREETING
2.SPAKLE
3.DAYDREAM
4.ドーナツ・ソング
5.僕らの夏の夢
6.WINDY LADY
7.砂の女
8.SOLID SLIDER
9.潮騒 (THE WHISPERING SEA)
10.MOST OF ALL
11.I ONLY HAVE EYES FOR YOU
12.クリスマス・イブ
13.希望という名の光
14.さよなら夏の日
15.今日はなんだか
16.LET’S DANCE BABY
17.アトムの子
18.LOVELAND, ISLAND

encore
19.街物語
20.RIDE ON TIME
21.いつか
22.ダウンタウン
23.YOUR EYES

また、今年はLet's Dance Babyを作詞した吉岡治さんが亡くなられたということで、この曲の中で展開されるメドレーは吉岡治特集。津軽海峡冬景色やおもちゃのチャチャチャなど演歌から童謡まで、巧みに達郎節に乗せて歌ってくれました。このあたりのセンスは抜群、唯一無二ですね。

演奏では、難波弘之さんのキーボードが、ご自身のスキャットを伴ってソロをとるなど、フューチャー度が高まりさすが、素晴らしかったです。メンバー紹介のときのピアノ演奏は変拍子のプログレ然としたカッコよさ。

そして、もう一点、印象的だったのが小笠原拓海さんのドラム。前回のツアーのときは、力いっぱい叩けるだけ叩く!というつもりで叩いてる感があって、それはそれで良かったのですが、今回はかなり肩の力が抜けていて、それなのに何一つ犠牲になっていない、ひとつ上の高みに達したかのようなドラム演奏でした。その成長ぶりにびっくり。

還暦まではライブをしてくれるそうですし、次回はライブハウスでも、とおっしゃっておられました。ものすごいチケット争奪戦になりそうですが、そんなことも楽しみに、また幸せになりに行けたら良いなと思います。

最後になりましたが、今年もいろいろなことで難波さんにお世話になりました。本当にありがとうございました。12月のSence of Wonder、楽しみにしております。
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