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オランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅 #3

さてさて、オランダ二日目のお昼です。ヒュッツポットなるオランダ名物料理です。さすが質素なオランダの料理、ポテトを中心とした野菜の食材が混ぜ合わされた水分の少ないシチューのようなものに、大きめのソーセージが添えられているだけのメイン。きっとこのソーセージも切って混ぜて食べるのでしょうね。なんとか完食しましたが、これはう~ん、という感じの料理でした。

昼食後はダム広場へ。アムステルダムのへそと呼ばれるこの広場、バットマン、ダースベーダー等のコスチュームに身を包んだ人が何人か。フットサルのような競技に興ずる人たちもおり、大変賑やかな雰囲気に包まれていました。

ツアーとしてはここで解散。それぞれが思い思いの方向に散っていきます。昨日のうちにアムステルダムのトラムの乗り方をマスターしていた私の計画は、まずダム広場から徒歩でベギン会修道院を訪ね、そののち最寄りのトラムの駅からゴッホ美術館を目指す、というものでした。

ベギン会までは迷うことなく到達し、非常に美しい庭、家の連なり、教会を見学しました。今回の旅行の中では5本の指に入ると思われる美しさでした。そしてトラムも難なくつかまり、ゴッホ美術館へ。さすがにゴッホ美術館と名前がついているだけあって、ゴッホの作品だらけ、だったのですが、実は私の目を一番引いたのはオディロン・ルドンの5作品でした。ここへきて5作品も目にできるとは全く想像だにしていなかった、私がギュスターヴ・モローと並んで大好きなルドンの作品の前に一番長く佇んでいた気がします。

そんなゴッホ美術館から、再びトラムをつかまえ昨日と同じホテル近くの終点へ。そこからまったく同じ道を通ってホテルへ到着したのは、この日の19:30。時差ぼけは全くない状態でした。

明日はオッテルローという小さな町にあるクレラー=ミュラー美術館を訪れます。
2010年08月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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