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オランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅 #2

今日は2日目です。

まず一つ失敗談から。行く先々の情報整理をネットからダウンロードした地図や時刻表などのPDFをiPhoneへ取り込んだものとA4に印刷した紙をそのまま折って超整理手帳にセットしたのですが、これは機動力を欠きました。やはり手帳はせいぜいパスポートサイズのもので不必要にページの多くないものに集中的に情報を整理した方が取り出しやすさなどを考えるとベターでした。次はそうします。

さて、朝9時集合は楽な感じです。最近は仕事をリタイヤされたお年寄りの方が多いこともあるのかもしれません。しかし、定刻通り出発かと思われたとき、バスがホテルの駐車場を出るところでトラブルが・・・

出口は下り坂になっていて、その終わり口にバーがあるのですが、そのバーの直前でバスの前部が地面にすってしまい、一旦動けなくなってしまったのです。なんだか原因は良く分からないまま、バスから一旦下されましたが、その分車体が軽くなって浮いたのか、坂を脱出。とりあえずバスを変更する手配を添乗員さんがしてくださり、街中まで行きましょう、ということになりました。一同ほっと胸をなでおろし、そのまま街中へ。

バスはアムステルダムの国立博物館で停車。ここが最初の見学地です。

ここのハイライトは、なんといってもレンブラントの「夜警」とフェルメールの「牛乳を注ぐ女」、「恋文」そして「青衣の女」です。レンブラントはほかにも数ある自画像のうち2枚が展示されていました。「夜警」は実は左右が切り落とされていたらしい、ということを知り、非常に驚きました。

それらを1時間ほど時間をかけて見学したのち、再び迎えに来たバスへ。なのにここでも事件が・・・

バスがゴッホ美術館の脇を抜けて、アムステルダム・コンセルトヘボウの道へ出たところの角を右折しようとしたとき、思いっきりガリッと胴体中央部分を電信柱にすりつけました。それまでも道々脱輪を繰り返していた運転手、実はバスが悪いのではなく運転手が悪かったようです。そしてここでも添乗員の方が手腕を発揮、その後再度バスが変わり、さらには運転手も変わったのでした!

当初のバスはそれでもとりあえず運河クルーズの乗り場までは私たちを連れて行ってくれ、そこで危ない運転手とはお別れ。私たちは船上の人となりました。

アムステルダムの街を網の目のように縫う運河をクルーズ船は走ります。両岸に広がる景色は、まさに頭に描いていたオランダそのもの。背の高い教会をさらに低い位置から見上げ、旧東インド会社の栄華へと見る者の思いを馳せさせながら景色は流れていきます。途中アンネの家、アンネ博物館の脇も通りました。

主な見どころを見たのちには、ダイヤモンド工場へ。こちらはツアーお決まりのお買いものタイム。私としてはさほど興味のない説明をやり過ごし、ここで交代となったバスへ早々に乗り込んでおりました。

一瞬移動した後はお昼となるのですが、ここから先はまた次回(1日1回で書くのは結構大変です。できれば写真も載せたい!)ということで。
2010年08月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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