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指扇氷川神社の紫陽花

久しぶりに写真をFlickrではなくこのブログに直接掲載してみます。

今日は自宅のある戸田公園から電車でおよそ30分、徒歩10分ほどで行くことができる指扇の氷川神社に紫陽花の写真を撮りに出かけてきました。8時40分頃現地に着いたのですが、既に数人の方がカメラを手に思い思いの構図で撮っています。

漏れてくる会話を聞いていると、ちょうど数日前、NHKのニュースで紹介されたせいか、私を含め、その報道により存在を知った人たちが多いようです。

さて、今日の私の目的はRicohのデジカメGXRのレンズを変えてその特徴を把握すること。ひとつはGR LENS A12 50mm F2.5 MACRO、そしてもうひとつがLENS P10 28mm-300mm F3.5-5.6 VCです。

結果はご覧のとおり。全部で166枚の写真を撮りましたが、その中からいくつかお気に入りを並べてみました。

まずは少し使い慣れつつあるGR LENS A12 50mm F2.5 MACRO。コンパクトデジカメとは思えないボケが楽しめるとても素敵なレンズです。

Ricoh GXR GR LENS A12          Ricoh GXR GR LENS A12

Ricoh GXR GR LENS A12          Ricoh GXR GR LENS A12

Ricoh GXR GR LENS A12

なかなか難しいのは、紫陽花自体が奥行きのある花なので、このレンズで絞り開放にすると全体のうち一部にしかピントがあわないこと。ボケのコントロールはなかなか難しいところです。

で、一方のLENS P10 28mm-300mm F3.5-5.6 VC。こちらはかなり近づいて撮影してもものともせず深い被写界深度で、紫陽花の花も奥までピントを合わせてくれます。また、縦で撮影した4番目と5番目のような距離感があればまたそれなりに背景をぼかしてくれて気に入りました。ただ、こちらもずっとMACROモードにして撮影していたのですが、ピントを合わせるたびにレンズの移動が大きく、時間がかかるのが難ですね。電池の消耗も激しそうです(ただ、今日の撮影程度では電池の減りは気になりませんでしたが)。

さて、みなさんはどちらがお好みでしょうか?

Ricoh GXR LENS P10          Ricoh GXR LENS P10

Ricoh GXR LENS P10

Ricoh GXR LENS P10     Ricoh GXR LENS P10

Ricoh GXR LENS P10          Ricoh GXR LENS P10

Ricoh GXR LENS P10          Ricoh GXR LENS P10

2010年06月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos
コメント
No title
>ciapoohさん

レンズ、絞り、シャッタースピードの関係はわかればわかるほどわからなくなる奥深い世界ですよ。ぜひお試しあれ!
Worzel URL 2010年06月26日 23:59:09 編集
鮮やかですね。
上の紫陽花は、はっきりくっきりした印象で、とても良いです。
下は、おとなしくて清楚な感じです。
カメラの個性というのは、奥深いのですね。

ciapooh URL 2010年06月14日 19:03:32 編集

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