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カメの記憶能力

私がミシシッピアカミミガメを飼っていることはご存じのことと思います。

今年も冬眠から覚めて、最近やっと往時の食欲を取り戻し元気です。

そのカメ、水が汚れるのと、日光浴をさせるための台が水槽に入れてあるのですが、昨年からそれを使って再三脱走するようになったので、今年は住まいを大幅に変更することにしました。

その変更とは、ベランダの開放したことです!

今のカメはベランダの手すりのスキマのどこからも縦にも横にも抜けられないくらい大きくなっています(ちゃんと確かめました)。
そこで、いっそのことベランダを自由に歩いてもらうことにしました。
水槽には発泡スチロールの小振りな箱。その1面を底から10cmぐらい水を張れるよう残して切り取ってしまいました。そして外側には石を段々に積んで、外からの出入りができるようにしたのです。

問題はこの構造を理解できるかどうか、でした。出て行くのは勝手に出て行くので構わないのですが、水はそこにしかない、つまり戻ってこないと水すら飲めない、ということです。

最初、彼(又は彼女)は喜んで箱から出て行きました。が、案の定戻ってきません。一応水生なので、水がないと困るでしょう。夜になってすみっこの方でじっとしているカメを手でつかんで水の中へ戻してやっていました。

その繰り返しを続けたある日、出て行った後、ちゃんと自分で水に戻ったのです。さすが!

その後は完全に習得したのか、夜はちゃんと水の中で寝て、昼間は日当たりのよい場所でひなたぼっこと、(私が思うに)理想の環境をエンジョイすることを覚えてくれました。

餌は時折水の中に入れておきます。するとちゃんと無くなっています。偉いものです。

こうして暖かくなったGW、私の世話は大幅に楽になり、カメも健康的になり、万々歳の春なのでした。
2010年05月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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