スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

サルサの店へ

昨日は、自分としてはかなり場違いと思っていた場所に、日頃お世話になっているさる方に連れて行かれました。その場所とは、六本木サテンドール。私としては、エレベータに乗るより、地下の階段を下りて、Abbey Roadへ行きたかったって感じですが、それは今回は置いておいてビル4Fのお店へ。

この日は「Jazzyな大人のサルサ!」なるライブで、寿永アリサさん(Vo)、中路英明さん(Tb)、ルイス・バジェさん(Tp)、伊賀拓郎さん(P)、小泉哲夫さん(B)、大儀見元さん(Tim)、井波淑さん(Con)に踊る男女4人のReikoPremiumDanceCompanyのみなさんの演奏を聴き、ダンスを踊る会なのでした。

店内は今時あまり私も来たことがないようなボックス席中心の配置。特に段差のないステージとちょっとしたスペース。このスペースで踊るわけです。

お店は常連さんとおぼしき方々が多く、2人連れはちょっと年配の男性と若い女性というペアが多かったですね。あとは男性が一人で来ているよう。私を連れてきてくれた方も数え切れないくらい来ているのだそうです。一緒に連れてこられた若手男女にも初めての人多しでした。

で、実際演奏が始まってみると、3曲目ぐらいでダンサーの方が会場に声をかけ、サルサの踊りを教えてくれることに。すると私を連れてきてくれた彼は、率先して周りの我々を誘ってステージへ。何人かもそれにつられて出て行きました。リズム重視の演奏で、体は自然に動きますし、お酒も入っているので、踊るのも悪くないか、と席で思案。なにせ私、踊るという言葉が辞書にない人間で、これまでも踊りとは全く無縁でした。子供の頃フォークダンスをした記憶すらありません。

そんな私でさえ、会場も盛り上がり、室内をみんなが「むかで」のようにぐるぐる回り始めたときには、一緒に加わり回っていました。

と、今回はこんな具合の展開で、音楽を聴く、というよりは参加して体を動かす、というライブ、私より他のみなさんがかなり弾けていて、それを見ているのもまた楽し、というひとときでした(普段仕事上でお付き合いをしている方々からはちょっと想像できない姿でもありましたもので...もちろんいい意味でですよ)。

ネットにはサルサの踊り方なる動画もあるので、こっそり練習して(もし次があったら)あれって感じで登場してみようかなどと思いつつ、終電間際の電車で心地よい気分で家路につきました。

サルサの音楽は聴いたも持ってもいないので、ちょっと勉強もしてみようかな、と今日になって思っている私です。
2010年04月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
コメント

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。