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昨日はZABADAKベース担当吉田誠さんライブへ

これまで一度も降り立ったことの亡かった祖師ヶ谷大蔵へ行ってきました。北口、歩いて6、7分のところにあるCafe Muriwui。かのKINASHI CYCLE(公子さんに教えてもらいました。でもお父様は見えませんでした)の斜め前方、本屋さんのビル3Fです。

階段を上って2Fの先の、今度は外階段のようなところを上ったところにCafe Muriwuiはありました。

客席は20人分ぐらい、着いたのは18時30分ぐらいでしたが、みなさんまだリハ中。お客さんは5人はいらっしゃっていたでしょうか。

一番前の席に陣取って、しばし1Q84などを読んで過ごしているうちに、あれよあれよとお店はほぼ満席に。なかなかの盛況でした。

編成はベースとチェロを担当する吉田誠さんの他、チェロと能管の星衛さん(以前藤野由佳さんや木村林太郎さんとの演奏を聴かせていただいたことがあります)、パーカッションの立岩潤三さん、そして北インド古典舞踊カタック舞踊家前田あつこさん。

フライヤーを吉田さんが郵便で送ってくださったのを拝見して、いったいどんな音楽なんだろう...という感じでお邪魔しましたが、演奏はどれもメロディアスで聴きやすく、ワールド・ミュージック、特にアラブやインド風の音楽ということではありましたが、全く違和感なく聴くことができて、とても楽しく充実した演奏でした。

何曲かで踊りを披露された前田さんは、普段踊っている音楽とは大分違う冒険的なものだったとおっしゃってましたし、実際2nd Stageでは「スカボロー・フェア」(吉田さんアレンジ)が吉田さんと星さんのダブルチェロで演奏されたりと、幅広いお客さんにアピールする内容だったのではないでしょうか。

吉田さんご自身のオリジナル曲というのもそれぞれのStageで1曲ずつ演奏され、どちらもいい雰囲気で、とても人柄の温かい吉田さんらしい曲だったと思いました。ZABADAKのライブでZABADAKのロックサウンドに載せて聴きたくなりました。

このほか、パーカッションの立岩潤三さんは、落ち着いたパーカス裁きで、難しい拍子のリズムをきっちりキープされていましたし(十拍子という曲もありました)、踊りの前田さんは、小柄ですがとても美しく、足首につけた鈴の音を効果的に演奏に取り混ぜながら、1st Stageの赤の衣装、2nd Stageの青の衣装と、とても印象的な装束で不思議に魅惑的な踊りを見せてくださいました。

ホントに外は寒かったですが、みなさんの熱い踊りと演奏に、しばし寒い日本からアジア、中東の世界へワープしたかのような楽しい2時間でした。

ライブ終了後は吉田さんや星さんと久しぶりにご挨拶し、さらにまたライブのご案内もいただきつつ、お店を後に。
演奏者のみなさま、お疲れ様でした。

ということで一つライブのお知らせです。ZABADAKやWorld Musicにご興味のあるかたはぜひ。

BUS-SELLO FOLKRORE
(吉田さんと星さんのユニット)
2010年6月13日
19時開場 19:30Start 対バンエレクトリックチェア
2,000円+1drink
阿佐ヶ谷 Yellow Vision 03-6794-8814
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