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クリント・イーストウッドはいぃぃ。

この土日に立て続けにクリント・イーストウッドの映画を2本観てしまいました。映画をこんなに観たのは久しぶりのこと。頭を休めるにはちょうど良かったかも。

1本は「真昼の死闘」。メキシコの荒野でならず者に襲われた尼僧を助けたところから、二人の珍道中が始まる、みたいなちょっと喜劇仕立てながら、随所にガンファイトを散りばめた佳作。なによりチリンチリンと金属音を立てながら歩くクリント・イーストウッドの格好いいこと。ポンチョをまとった姿、カウボーイハットでガンを構える姿、どれをとってもやっぱりウェスタンものは彼、と納得させられる絵になる姿は感動ものです。

そしてもう1本が、ご存じ「ダーティハリー」。もう何回目かですが、改めてハイビジョンで観てみると、その時代の古さに驚きます。西部劇はもともと古い時代なので違和感がないのですが、「ダーティハリー」は映画制作時の街を舞台とした映画。走っている車やら電話やらが古い古い。もちろん懐かしい、という気持ちで観ることができるのですが、時代の変遷にもついつい思いを馳せてしまいます。
もちろんストーリーは秀免、そしてニヒルなハリー・キャラハン役はクリント・イーストウッドにぴったりです。

嘗て子供の頃、山田康雄さんの吹き替えでテレビで観たものですが、この日本、日本語字幕で観ていて、今更ながらに彼の口調の特徴も魅力のひとつだったことに気がつきました。

さて、最近はスティーヴ・マックィーンの映画も4本立て続けにやっていて、これも録画しています。こちらも観るのが楽しみです!時間みつけなきゃ。
2010年03月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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