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今日の1枚 Kraftwerk,"The Catalogue"

去年の暮れにこのアルバム、というか箱が届いてからというもの、Kraftwerkへのはまり方は半端ではありません。ほとんど毎日一枚は聴いています。

今回のリマスターのお陰でSN比が格段に向上し、コンピュータ・ミュージックとして必須な無音空間に響く電子音が実現していて、聴いていて何とも言えず心地よいです。白眉はなんといっても"Autobahn"ですが、それ以外の、今回初めて聴くことになった各アルバムも素晴らしいです。"Radioactivity"や"Trans Europa Express"のような70年代のテクノサウンドには、確実に現代の音楽の源流が流れています。

ボーナストラックを一切含まず、発売当時の形での登場ですが、むしろその方がファンとしてはありがたいですね。これだけ音を磨いて出してくれるのであれば。ただでさえA面の次にB面が来ることにそこはかとなき違和感を感じるアラフィフ世代としては、ボーナストラックがさらに続くともっと違和感があります。その点、Kraftwerkは今回オリジナルに徹してくれていて、むしろそれが好感度を高めている気がします。CDの収録時間が80分あるからといって、つめこめばいいっていうものでもないでしょうし。

The CatalogueThe Catalogue
Kraftwerk

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2010年01月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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