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スリー・ストライクよりシン・ビン

スリー・ストライク法」と呼ばれる法律がフランスで成立しました。

この法律は、Hadppiと呼ばれる組織を新設して、オンライン上の著作権侵害ユーザを調査し、著作権侵害を発見すると警告。この警告を2度受けても侵害を止めないユーザは裁判官に報告され、インターネット接続の切断、罰金、または懲役が命じられるというものです。

なかなかネット上の著作権侵害がなくならないために、ここまでしなければならないということも悲しいことですが、何かできることがあればなんでもしなければならない、というくらい状況は危機的だと思います。

ま、それはそれとして、こうした制度は韓国でも導入された他、スペインやニュージーランド、台湾などで同様の動きがあるそう。当然日本でもやがては制度化されるだろうと思うのですが、私にはこの「スリー・ストライク法」という通称がちょっと今一つのような気がします。なぜかというと、野球でストライクをとられるということは、別にバッターが悪いことをしているわけではないからなんですよね。法の趣旨をスポーツに例えるのであれば、やはり反則に絡めた名前にしたいです。

そうやって考えますと、どちらかというとイエロー・カード2枚で退場となる「レッド・カード法」、とか、ラグビーで反則等による一時的退場を意味する「シン・ビン法」の方がぴったりきます。

最近の風潮で考えると、誰かが「日本版スリー・ストライク法」とか言いそうですが、それよりも日本は日本。オリジナルに「シン・ビン法」とか言いたいですね。

余談

それにしても、今日は帝京大学、頑張ってくれました!慶応義塾大学が敗れたため、明日の早稲田大学VS明治大学のラグビーは楽しみです。早稲田が勝つか引き分けで対抗戦優勝!頑張れワセダ!
2009年12月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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