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「Home」 Procol Harum 4th Album

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Procol Harum

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ここのところシリーズでご紹介しているProcol Harum 40周年リマスターシリーズ、今日は4作目の「Home」です。「青い影」や「Homberg」を支えたオルガン奏者Matthew Fisher氏が脱退、4人(専属詩人を入れて5人)となったProcol Harum再出発のアルバムです。次作となる「Broken Barricades」に比べ、それまでのカラーを引きずりつつ、覚えやすいキャッチーなメロディの楽曲が数多く収録されています。そんなサウンドとは裏腹に死をテーマにした楽曲が3曲含まれるなど、当時の専属詩人Keith Reid氏の気分を多分に表しているようです。

この40周年シリーズ、いつもライナーの最初に「Procol HarumのKeith ReidとGary Brookerは、我々と比較しうる唯一の二人だ」とのコメントがあるのが印象的です。このコメントをしている2人とは?

そう、Bernie TaupinとElton Johnです。1970年代のBIllboardで最もヒットした二人。その二人から比肩すると言われることはすごいことですよね。Procol Harumは「青い影」という永遠の名曲を残しましたが、それ以外のヒット曲には恵まれず、やや地味な存在ではありますが、アルバム一枚一枚を聴くと、非常に密度の高い素晴らしい曲が多いことに気づかされます。

もっとたくさんの人に聴いてもらいたいグループです。
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