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元気だ!Stephen!~LIVE AT SHEPHERD'S BUSH

Live at Shepherd's BushLive at Shepherd's Bush
Stephen Stills

Rhino 2009-10-27
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元気です。Stephen Stills氏。今度のCDは1枚にアコースティック・セットとエレクトリック・セットをぎゅっと缶詰したライブの力作。流石に声は枯れた魅力、といったところですし、アコースティック・セットはやや控えめのギタープレイ。渋いいぶし銀のヴォーカルを聴かせる感じの仕上がりです。

それでもアコースティック・セットのラストを飾る名曲「Suite:Judy Blue Eyes」の一人バージョンは素晴らしい!途中のギターソロではスーパーな片鱗も一瞬ながら見せてくれます。これはSonarに取り込んでぜひ自分で歌うGrahamのパートをかぶせてみなければ・・・Stephenと自分のライブ・コラボレーションができそうです。しかもその組み合わせはまさしくS&N。偶然ですが。

逆にエレクトリック・セットはなかなかの力演。ストラトをばりばりに弾く姿がかっこいい。曲はBuffalo Springfieldの「Rock & Roll Woman」だったり「Bluebird」だったり。もちろん「For What It's Worth」も。

実はこのアルバム、収録曲の同じCDとDVDがセットになっていますので、やはりまずはDVDですよ。画面にStephenの大きな体が写っています。因みにDrumsは盟友Joe Vitale、BassにKenny Passarelli、そしてキーボードTodd Caldwellのカルテット編成。やっぱりこうして見ているとエレクトリック・セットがアコースティック・セットに勝ってます。元気だ!Stephen!
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