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手帳への愛着:手帳はヴァーティカル

2003年にFranklin Coveyの手帳に出会ってから、手帳はどこのを使っていても原則ヴァーティカルがいいと思っていました。そして折から手帳はヴァーティカル・ブーム。これは自分もちょっとは時代を先取りしていたのかも?と思ったり。

ヴァーティカル、つまり縦に時間軸が並んでいて、一日のどれだけの時間を部内会議や外出に費やすのかが一目でわかるタイプです。30分刻みで区切りがわかるようになっているのが一般的でしょうか。

先日注文して使い始めたFranklin CoveyのA5版手帳(手帳というよりこちらはデスク・ダイアリー系です)、やはり使いやすい。無駄にノートで白紙が残ってしまうこともない程度にそれぞれが適度に配置されています。何より紙質の薄さ且つ裏写りしないところがGOOD。

もう一つ、今年実は手に入れていた来年用手帳。それもヴァーティカルですが、Quovadisというフランスの会社が出しているビジネス手帳。百貨店の文具売り場やITOYAならたいがい扱っている種類です。そこが今回新たなバージョンとして「Time & Life」というリングを使ったものを発売しました。ちょっと閉じるときにカバーとの関係で閉じにくい場面もないわけではありませんが、体裁や私にとっての必要なページはすべて用意されている、というまさに私のための手帳!といってもいいような代物です。
11月16日が使い始めなので、それまでFranklin Coveyの4月~3月手帳一本で乗り切ります。

と、かくいうQuovadisの手帳も基本はヴァーティカルです。だからこそ使いやすい。ほぼ日手帳もそうですよね。ですが、こちらは1ページ24時間。私の場合、夜中に手帳に記入するような活動をすることは年に1度もないので、これでは生活サイクルと手帳があわなくなってしまいます。いくらヴァーティカルといっても、朝は7時、夜は10時までで十分な私です。

さて、しかしなぜヴァーティカルがはやってきたのか。そのひとつの要因はパソコンソフトのスケジュール管理ではないでしょうか。こちらはほとんどが以前からヴァーティカル・スタイルを維持してきていたと思います。代表的なOutlookや、私も愛用しているGoogleカレンダー。皆基本はヴァーティカル。これを持ち歩こうとすると、頭がヴァーティカル化されていて、どうしてもそのようなタイプに手を伸ばしがちなのではないでしょうか。

私ももちろんiPhoneでCalengooというソフトを駆使し、Googleカレンダーを常時メインに持ち歩いていはしますが、やはりいざというとき、ぱっと開く、という機能性で手帳に勝るところまでは到達していません。画面をオンにしてソフトを立ち上げて、という手順や、画面上の視認性を比較すれば、どうしても手帳が便利です。結局これが手帳を捨てられない理由です。その上で、Googleカレンダーと似たようなインターフェイスを手帳に求めている自分も感じます。いや、最初はFranklin Coveyで癖になったのが先で、次がGoogleカレンダーなわけですから、この表現では性格ではないですね。

とりとめもなく書き綴ってみましたが、どんなにたくさんの手帳を試してみても、結局原点はFranklin Coveyにあり、且つヴァーティカルにあります。こうしたことから、そろそろひとところに定住の地を見いだしてもよさそうなものなのですが・・・


2009年10月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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