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iPhoneと読書、新しい使い方

iPhoneの機能を使ってこんな便利なこともできる、というのを今日やってみました。

本当はScannerソフトを使って撮った写真をPDF化してやった方がスマートなのかもしれませんが、取りあえず前段階として。

読書の秋、今は、早速ノーベル賞作家の本は一旦挫折し、再び谷崎潤一郎氏の「細雪」に立ち返っています。中編を読んでいるのですが、どうしても現代語版が嫌で、全集の当時の漢字仮名遣い文を読んでいるものですから、何分本が大きい。とても通勤途中で読むために会社に持って行けるような代物じゃありません。なので、夜寝るときだけが楽しみ。

それを、iPhoneを使うとどうなるか、です。

次読むページを次々に写真に撮ります。それだけです。それらを電車の中で、拡大し、画面で移動させながら読むと、あら不思議(でもなんでもありませんが)、これが読めてしまうんですね。つまり重い本を1mmも持たずに読み続けられるわけです。

写真はあまりスマートではないので、ソフトをつかって複数ページのPDFファイルを写真から作れますので、都度その作業をすれば重たい本も外出先で読めてしまう、という一つの発見でした。

それにしても谷崎氏の文体はほんとうに美しい。読むたびにほれぼれする日本語です。
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