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GENESIS 1973-2007 LIVE

先日、The Beatlesのボックスに続いてトリプルパンチ目、GENESISのLIVE盤BOXセットが数日前に到着しておりました。

内容は素晴らしいですよ。Peter Gabriel氏在籍時のLIVEにボーナス・トラック付、ただ、こちらは、どうも以前発売されていたBOX、GENESIS ARCHIVE 1967-75に収録されていた「The Lamb Lies Down On Broadway」全曲ライブの抜粋(5曲)のような・・・

そして「Three Sides Live」はLP時代D面もLiveだったFour Sides Live盤、「The Way We Walk」はこれまでヒット曲中心のShortと、インストや大作中心のLongに分けられて単売されていましたが、今回はセット化を機にコンサートの曲順に並べ替えられ、さらにボーナス・トラックとして「MAMA」と「That's All」、「In To Deep」が追加されています。

もちろん目玉には、BOXのみの特典ディスクとして、「Live At The Rainbow」が。こちらはPeter全盛期のLiveで以下の曲順。

Watcher Of The Skies*
Dancing With The Moonlit Knight
The Cinema Show
I Know What I Like (In Your Wardrobe)
Firth Of Fifth
The Musical Box*
More Fool Me
The Battle Of Epping Forest
Supper's Ready

DVDには上記全曲が、CDには*以外が収録されています。

で、最新の「Live Over Europe 2007」はスペースのみがあって、手持ちのを入れてください、ということで収録されておりません。

ところで、今回のBOX化はやや中途半端な感じが否めません。

これまでの3つのBOXではすべてのスタジオ盤がSuper Audio CD化されていたのが、今回は全部通常のCDであること、DVDが付属しているのは「GENESIS LIVE」と「SECOND OUT」、そしてボーナス盤の3種類だけ、と統一感がありません。箱はさすがに4つ並べると黒、緑、赤、青と壮観なのですが、最後でちょっと残念でした。

とはいえ、GENESISの歴史のほぼすべてを最高の音質で手元において置けるのはやはり幸せです。1978年の中野サンプラザ、ちょうど「...And Then There Were Three」のツアーを観てから、結局30年、「Follow You Follow Me」からファンになるという邪道路線ながら、結局愛し続けてきたわけです。Peter Gabrielの自在のヴォーカル、Steve Hackettの流麗なギター、Mike Rutherfordのスーパー・ピッキングベース、Phil Collinsのパワフルなドラムス、そしてTony Banksのつぼを押さえたキーボード。だれをとってもどの曲をとっても素晴らしい、やはりすごいグループだと思います。

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