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プリズン・トリック

プリズン・トリックプリズン・トリック

講談社 2009-08-07
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秋はなんといっても読書の秋。先日村上春樹氏の「1Q84」を読破して以来、毎年のようにこの時期の読書欲が増しています。

ここのところ毎週のように新聞一面を飾る本の広告。そんな広告に踊らされて手に入れたのがこの「プリズン・トリック」。なるほど、ストーリーは面白く、一気に読まさせられました。ただ、さすが新人だけあって、人物一人一人の描写が少し不足気味か、印象に残りにくく、そのことがこの小説の本質と係わりあっているだけに惜しい気がします。もっと長く、丁寧に描いたら良さがさらに際立つように思えました。

しかし、考えさせられます。ラスト、どうして?と、しばらく前の方を繰ったりしてしまいます。恐らく読んだ人は皆そうなるはず。これ以上は書けません。興味のある方はぜひお手にとってお読みください。
2009年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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