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ASIAとGilbert O'sullivan

特に脈絡はありませんが、先日放映された番組をそれぞれ録画していて、それを続けて観ました。

1本は先日来日したASIAの東京厚生年金会館のライブ。デビュー当時のメンバーとしては初来日だったのではないでしょうか。私が武道館へ行ったときも、John Wettonではなく、Greg Lakeでしたから。

出だしから、音の迫力がなく、ちょっといまいちかも、と思っていましたが、ELPの名曲、「Fanfare for the Common Man」が飛び出す頃から惹きつけられ、「In the Court of the Crimson King」やSteve Howがマンドリンで弾く「Don't Cry」と新鮮な演奏でよかったです。

Carl PalmerとGoeff Downesは往年の姿をとどめていましたが、かなり横幅が広がってしまったJohn Wettonと、老人度が急速に高まった感のあるSteveにはちょっとショック。中でもJohn Wettonは、渋谷On Airでソロ・コンサートを観てますので、なおのことショックが大きかったです。それでも男らしいブリティッシュ・ヴォイスは健在でしたね。ベースもサムピックをつけて歌いながら自在に弾く様はやはりかっこいいです。

次に観たのがBSで放映されたGilbert O'sullivanの「Alone Again」を取り上げた番組です。

改めて歌詞を画面で読みながら観ていたら、すごく感動しました・・・涙が出ました。ほんとにいい曲です。ぜひじっくり歌詞をかみしめながら聞いてほしい曲です。久しぶりに見る来生たかおさんも、器用にコピーした「Alone Again」を職人芸的に披露、番組全体がGilbertのカラーに仕上がっていて、こちらはそういった意味での完成度が高い、残しておきたい番組と感じました。

久々にゆっくりテレビを観た日曜日でした。
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