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Perfumeの後にBruce Cockburnのことを書くのは私ぐらい?

正確にはカナダの音楽ですね。Bruce Cockburn氏。日本ではあまり知られていないかもしれませんが、アコースティック・ギターの名手。渋い枯れた声で自作曲を歌っています。ちょっとChris Rea氏のサウンドを思い起こさせるかもしれません。

そんな彼が、つい最近発表したのは、まさにソロのギター弾き語りアルバム。これがとてもすばらしいです。真摯な彼の音楽に対する姿勢が伝わってくる演奏で、御年64歳ですが、ギターは若々しく、曲調、ヴォーカルは深みがあり、どの曲も聴かせる重みを持っています。

このアルバムが証明しているように、今も元気にライブを行ってくれているようなので、ほんとうに元気なうちにまた来日してくれるといいのですが・・・(アメリカ、カナダまではなかなか行けません・・・)。

なお、このアルバムの2曲目に収録されている”Loves in a Dangerous Time"は、Dan Fogelberg氏の'90年発表アルバム「Wilde Places」でカバーしている名曲です。

Slice O Life: Bruce Cockburn Live SoloSlice O Life: Bruce Cockburn Live Solo
Bruce Cockburn

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