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私ではないWorzel

Worzelと名乗って4年近く経っています。もともとWorzelとはE.E.Smith氏が書いたSF小説Lensmanシリーズに登場するドラゴン・レンズマン、ウォーゼルからいただいたつもりでした。でも、どうもレンズマンとしてのウォーゼルはWorselと綴るようなので、結果オリジナルなものになってしまったかなぁと思っていました。

それでもふとWorzelでググると、Worzel Gummidgeなる人物が多数ヒットします。写真を見ると妙に汚れたイメージで、あまり好感の持てる人ではなく、Worzel Gummidgeって誰?と漠然と思ったものの放置しておりました。ですが、この間遂に調べてみたのです。

結果、Worzel Gummidgeなる人物は、イギリスの同名テレビ番組に登場する案山子の主人公であることが判明。どうりで顔が汚れているわけです。放映されていたのは1979年から1981年頃まで。私が最も精力的に新しい音楽との出会いを求めていた時代とかぶっています。

と、これだけでは、本当にこれだけで終わっていたはずなのですが、ついついWorzel Gummidge関係のWeb Siteをいくつか覗いているときに、ふと1枚の写真を見つけました。それが年の頃当時11歳の女の子、Charlotte Colemanさんです。

以前にも書きましたが、自分にとって1976年にJodie Fosterさんがまだ13~4歳の頃出演した「白い家の少女」という映画がずっと心に残っていることは今でも変わりありません。でも、当時このWorzel Gummidgeを見ていたらきっともう一人加えて好きになっていたに違いない!という容姿じゃないですか。これは一度この番組そのものを見て見ねば・・・ということで、イギリスのamazonでは普通に今でも手に入るDVDを先日取り寄せてしまいました。これもWorzelを名乗った何かの縁だと思って・・・

ま、普通の人は普通に通り過ぎるであろう普通の女の子役ですが、私にはなかなか演技もしっかりしていて、後の大成を思わせる女優に見えました。その後もテレビ番組を中心に活躍はされていたようです。

ただ、残念なことに、Charlotte Colemanさんは2001年、33歳のとき喘息の発作で亡くなってしまっていたのでした。もし今も生きていれば41歳だったということですね。惜しいものです。大人になってからの写真を見ると、ちょっと阿川佐和子さんに似ているかも。

さて、最後に、この番組はイギリスで制作された子供向けのファミリー番組のようなのですが、ショックなことにほとんど何を喋っているのか理解できません・・・自分の英語力のなさにはあらためて呆れてしまいました。なんとかしたいものです・・・




2009年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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