スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

消えたコマルハナバチ

私はずっとトラマルハナバチだと思っていたのですが、どうもネットで調べるとオスのコマルハナバチだったようです。

さらに、

私はずっとモチノキだと思っていたのですが、どうもネットで調べるとネズミモチの木だったようです。

この二重の誤りに気付いたのは、今朝、久々に通勤時駅まで歩いた際、例のモチノキだと思っていた木の花の独特の香りに惹かれて、大好きだった例のトラマルハナバチだと思っていたハチのことを思い浮かべたからです。

この季節、(以下正しい名称で)ネズミモチの木の花が咲いて、香りを振りまきます。よく家の垣根に使われていた木です(最近こちらも減りましたが)。私が幼少の頃は、実家の側にこの木は溢れており、その白い小さな花には、たくさんのコマルハナバチが群がっていたものでした。このハチのオスは体が大きいのに刺さなかったことから、大量に掴まえては虫かごでしばし飼おうとしました。

これまでに私が掴まえた昆虫の種類を数の多さで挙げてみるとと、
アゲハチョウ
スジグロシロチョウ
アブラゼミ
コマルハナバチ
カブトムシ
オオカマキリ
キリギリス
という、非常にありきたりなものが並ぶと思いますが、しっかりランクインするぐらい捕まえたものです。

それが、最近ほとんど目にしなくなってしまいました。いったいどうしたのでしょう。温暖化で北の方に上がっていってしまったのか、はたまた乱獲で数が減ってしまったのか、原因はわかりません。ただ、ネズミモチの香りを嗅ぐ度に思い出す昆虫として、私の脳には深く深くすり込まれているような気がします。

いつもは自転車で5分の距離ですが、たまには歩くのもいいものですね!
2009年06月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
コメント

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。