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SONARにOP-Xを組み込んでみる

SONARでのトライアルは、昼間順調に進み、"You Won't See Me"のピアノ打ち込みを譜面モードで完了。こちらもやはりこつをつかむ必要がありますが、作業を進めるに従って徐々に作業効率は上がりました。
ギターのカッティングとベース録りは自分弾きで済ませ、インストゥルメンタルパート完成!

しかし、プレイバックしてみると、何故か2カ所の小節でドラム・セクション(プラグインシンセのSession Drummer 2使用)のボリュームが勝手に大きくなる問題発生。現時点で原因は究明できずです。

さらに、20年ぐらい前から使ったことのなかったマイクは当然死んでました。ノイズばかりで使い物にならず、マイクが必要なことに。仕方なくサウンドハウスでチェック、RODEのNT3ぐらいが分相応か、とコードと一緒に注文。さすがにボーカル録音は周りに気を遣わないとならないので、平日にはできません。来週以降までこのプロジェクトはペンディングとなりました。

その一方で、VSTプラグインというのに興味津々です。VSTとはVirtual Studio Technologyの略だそうで、Photoshopのフィルタのように、サードバーティがフリーやシェアや商業プロダクトとして制作しているプログラムを組み込むと、SONARのようなDAWソフトで使えるようになるというもの。

その中で、真っ先に気を引いたのは、やはり往年のシンセの名機オーバーハイムを模したソフトシンセ、OP-Xです。このソフトを販売しているSonic Projectという会社の製品ホームページで音のサンプルが試聴できるのですが、これがまた、自分がこれまで聴いてお世話に?なってきた洋楽のいかに多くがオーバーハイムを用いていたか、ということにはじめて気付かされました。お時間があればみなさんもぜひ聴いてみてください。Pink FloydやVan Halenといった有名処から、Styx、そしてなんとBarclay James Harvestのサンプルが何曲かあって、へぇ~知らなかった!という思いで目から鱗が落ちました。

そして、そんな音がカード決済で簡単にダウンロードできてしまうなんて・・・そして今、自分のPCで、それを鳴らす環境ができているのは嬉しいことです!

早速組み込んでみると、これは、もう音色を変えて鍵盤をクリックするだけで多分一日過ぎてしまうのではないかと思われるほど自分好みの音に溢れていました。もちろんシンセサイザーですから、自分でつまみなどを動かして音色を変えてオリジナルな音を作るのが目的のソフトではありますが、それよりなにより画期的な音に今日はノックアウトされました。

ちょうど土日も天気が芳しくなく、こもりがちだったのが幸いして、大分集中して素人音楽制作に久々にのめり込むことができました。久々に楽しかったです!
2009年03月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8
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