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写真更新!

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157613884086687/

といっても、なんだか暗い写真ばかりですね~。当日の天気が相当な曇天だったため、せっかくのボート大会もいまひとつ輝きを欠いてしまっていたかもしれません。

応援の人も関係者以外ほとんどおらず、漕艇場自体もの寂しかったですが、水面を一生懸命走る選手たちはしっかり集中して頑張っていました。

私は、ボートを撮るのってなかなか難しいなぁ、と思いながら、自分の練習だと思って、絞りを変えたり流し撮りを試してみたり、まだ使い慣れないCANON EOS40Dと、TOKINAのレンズを操っておりました。

撮っていて、間違いなく、久しぶりにずっしりとした一眼レフカメラを構えているな、撮っているな、というホールド感が素晴らしく、かなり安定して撮れる組み合わせと感じました。
ピントはかつてそうだったようにマニュアルで合わせましたが、レンズのピントリングのトルクもしっかりとしていて、ここ、というところを通り過ぎることなく、合わせたいところにピントが合ってくれるという感じです。焦点距離も、身の丈に合ったサイズ、というか、画角もとても決め易いもので、レンズは大変気に入りました。大正解です。

一方のカメラの方は、マニュアルを持ってでなかったこともあり、いまひとつ露出補正が上手くいかず消化不良。しっかりマニュアルを読まねば…でした。

この試運転を契機に、これから春へ向けて積極的に撮りに行きたいものです。

あ、ドラム缶は帰り道の工場の空き地にありました。
2009年02月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos
コメント
No title
>ciapoohさん

ボートは動くといっても早さがある程度一定で、コースも曲がらないため、スポーツの中では比較的撮りやすい被写体かもしれません。そうですね、天気は大事ですが、どんな状況下でも、そのときの光を生かして撮れるようになりたいものです。
ウォーゼル URL 2009年02月21日 13:17:10 編集
ドラム缶が思わぬ存在感ですね!
動く物にピントを合わせるのは、本当に難しいです。 
にわか素人カメラマンには時々試練です。
マニアックなカメラを持ってしても、お天気に左右されるのでしょうか。
カモさんと、真剣な若者の姿に元気をいただけます♪
ciapooh URL 2009年02月20日 00:59:52 編集

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